犬へ一番感謝したいことは、「朝の散歩」を教えてくれたこと。そして、朝の散歩で自分の人生は変わったと言える。
ある意味辛い早朝の散歩を継続することでいろいろ変化してきた。自分の体が変わる。足腰は鍛えられ長距離を歩く事が苦でなくなる。体が強くなると自分に自信がついてくる。
(中略)
また、時の変化も感じる。時間が経てば犬だって死んでいくし、人間だって歳をとる。常に変化するという真理さえも犬は気づかせてくれる。
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犬にも陰と陽のバランスを
危うく犬に大ケガさせるとこだった。
散歩のマンネリ化を防ぐ5つの方法
①散歩コースの見直し
②散歩する時間を変える
③いつも挨拶しない犬にあいさつを試みる
④散歩強度にメリハリをつける
⑤散歩にゴールを設ける
我家の「序列」-犬が一番下の訳
我家の構成は、人間2匹、ねこ3匹、犬1匹である。これを現在の序列の上位から並べると、ねこ→人間→犬になる。
ねこがエサを欲する時、ねこは人間にリクエスト(命令)する。「にゃー」と。ほぼ100%人間はねこのリクエストに応える。逆に人間がねこにベッドから降りるようリクエストする。ほとんどねこは言う事を聞かない。
なぜねこはこんなに偉そうなのか?3つ理由がある・・・
なぜ犬は人間を襲わない?
昨日、ふと思った。ある程度のサイズの犬は人間なんて簡単に殺せる。でもなぜそうしないのだろう?(中略)それは、人間から「エサなど」の見返りを期待しているから?それ以上に何かあるのではないだろうか。(中略)本当に犬に覚えさせたい事は、飼主を信頼すること、家族を大切にすることではないだろうか。それは、エサ以上の何かを与え続けることで獲得できる。
犬の社会化は周りの協力が不可欠
今朝すれ違った犬は凄かった。すれ違う10m先からすでに後ろ足だけで立ち(二足歩行)で、こちらを食べてやろうかという勢いで吠え散らかしていた。これぐらいならカワイイ。でもこの犬はすれ違った後もズーと吠え続けていた。あそこまでの犬はみたことがない。飼主さんは相当苦労しているに違いない。同情する。
コロナ禍だから犬を飼い始めました?
最近うちの近所に新たに犬を飼い始めたという飼主さんが増えた。1人2人じゃない。結構いるんです。風に乗って聞こえてくるその理由は、「コロナ禍で他にやることがないから」とか、酷いのは「コロナ禍でストレスが溜まっている子供の為に・・・」
犬より人のお尻を嗅ぎたい犬
ウチの犬は奇妙な習慣がある。犬よりも人間の股間、特に女性のお尻のにおいに興味があるらしい。
(中略)
今朝もウチの犬は女性に近づいて、正面から女性の股間に鼻を突っ込んでクンクンとやりだした。私は彼女は驚くかと思ったら、両手を腰に当てたまま腰を前へ突き出してためらうことなく「どんなにおいがする?」と犬に聞く。ウチの奥さんも私も唖然として・・・
超重要コマンド「待て」の練習法
飼主の「待て」の一言でその場に留まる。「お座り」、「お手」、「おかわり」とか教える暇があったら「待て」を習得させたいものです。2つの練習方法を紹介します。1つ目は、公園でも家でも出来る簡単な練習①犬を座らせる。②「待て」のコマンド。ジェスチャーをつけるのも効果的。例えば、手のひらを犬に見せながら。「待て」。③犬を座らせたまま犬の周りをゆっくり回る。または、犬から少し離れてみる。など
「犬が他人に吠えかかるのは飼主が頼りないから!」は本当か?
犬と飼主とのコミュニケーションが上手く取れていないのが原因であり、犬単体の問題ではないと考えている。例えば、本来下記のようなやり取りが起こるべきだ。
①飼主は、注意喚起に気付いたことを犬に伝える
②飼主は、「わかったからもう吠えなくて良い」と犬に伝える
③犬が辞めない時は、犬の注意を飼主に向けさせて辞めさせる
上記が出来ないのには理由があると思う。それは、犬と飼主の間のコミュニケーションのパイプに一部細いところ、もしくは、通りにくいところがあるからだ。
