犬は長寿の基!?

犬を飼う事と飼主の長寿の関係については以前から議論されていた。最近、さらなるデータを基にした文献が出ている事を知り早速PubMed*を検索してみた。(*文献検索サイト)文献の結論は、「犬の所有は、非所有と比較して、すべての原因による死亡率の24%のリスク減少と関連しており・・・」

犬に感謝すること

なぜ毎朝起きて散歩に行くのか? 晴の日もそうでない日も。犬を飼う者の責任としてだろうか?少なくとも、犬を飼い始めたころは、「十分な運動をさせないと」という責任感みたいなものはあった。でも、今は少し違ってきている。いつからか忘れたけど、犬と為というより自分の為にやっている。体が要求している感覚さえある。(中略)東に上がる太陽の光が私の目の中に飛び込んでくる。眼球は脳とつながっていて、眼球で受けた太陽光はシグナルとして脳に送られる。脳は、このシグナルを受け「さあ、活動の為の準備を開始しよう」とスイッチを入る。(中略)こんな朝の貴重な体験ができるかどうかの分かれ目は、朝起きて散歩に出るか出ないかの選択にかかっている。そのまま、ダラダラと寝ていることだってできる。でも、散歩する選択をする。その選択が習慣として私の生活に定着させてくれたのは紛れもなく犬である。
犬に感謝。

叱れる飼主

叱れる飼主ってのは、愛犬を守る為になすべき事が何かがわかっている人だと思う。

愛犬の「声帯を切除」するということ

知らなかった。近所によく吠える犬がいるということ。その犬は、人が通る度に2階のベランダから吠え散らかしている。ただ、犬の声はしわがれていれほとんど聞こえない。後で聞いたらその犬の声帯は切除されているらしい。
自分がその立場だったら、まず以下の対策を講じるだろう。例えば、
1.犬の散歩量を増やしてストレス発散させる(犬が疲れてほとんど日中眠っているほど運動させる。または、一緒に運動する)
2.プロのトレーナーの先生に相談して対策する
3.自宅の防音レベルを上げる(家の壁を防音タイプにアップグレード)
4.自分や家族の行動に問題がないかもプロのトレーナーに相談(犬が家族を守ろうとして吠えている場合、人間側の行動・反応に原因がないとも言えない)
もちろん、上記がうまくいかない、犬の生まれつきの性格が原因の可能性もある。もう手の施しようがないとなった時。自分はどうするだろう?愛犬の声帯を切除してしまうのか。それとも今の家を売り払って犬の声が迷惑になりにくい地域(家の密集度が低い)に引っ越すという決断ができるだろうか?
あなたはならどうしますか?

愛犬のお骨の置き場所

犬が逝って1年が過ぎた。犬のお骨はまだ家族が大半の時間を過ごすリビングルームに置いてある。なぜか、他の部屋の持っていけない。他の部屋に置くと「家族から離れてしまって寂しい思いをするのでは?」というのが私個人の考え。さて当のお骨になった犬はどう考えているだろう?掃除のたびに、部屋の中を移動させられる。そして、残った動物達がぶつかってりしている。そのたびにキレイに積まれているお骨が崩れているかもしれない。お骨にとってはいささか迷惑だとも思う。もう1年も経ったのだから、どこか静かな場所に移動したいと思っているかもしれない。家の中のもう少し落ち着いた場所へ移動させてあげようかな?