田舎に引越して犬が変わったこと

以前のウチの犬は隔離不安とまでは言わないが、家の中でも外でも飼主の近くにいないとおしっこをちびっていたほどだ。
家族と一緒に居ることと、寝ることの優先順位が逆転したかのようだ。少し寂しい気はするが、彼女の選択を尊重すべきだろう。

犬も暗闇は怖い?

田舎に引越して発見した事がある。ウチの犬は暗闇が嫌いであるということだ。家の周りには街灯がないので夜は真暗になる。懐中電灯もって歩かないと本当に先が見えない。

犬と同じ部屋で寝る

実は、以前まで犬は寝室に入れないというポリシーだった。でも、今は同じ寝室でネコ3匹、犬1匹、ヒト2匹で寝ている。

犬の為に引越すということ⑥(引越し後1カ月)

結論から言うと、犬の調子は最高である。散歩はほぼノーリード。山の中なので人にも車にも会わないし飼主から離れてしまうこともないのでそうしている。犬にとってもそれがハッピーなようだ。

犬と炎の関係

横を見ると、そこには炎に釘付けなっている犬がいた。その横顔は、とてもリラックスしていて、まるで瞑想をしているかのような「無」の表情。炎がゆらゆら動いているのだから興味をしてして「これはなんだ?」という顔をしてもおかしくないが、全くそうじゃない。

犬友とのお別れ

引越しまで1カ月をきった。多くの事が準備不足と感じる・・・
犬友って少し奇妙な関係だ。

パリと東京の犬の違い

僕が見たパリの犬達は40%がノーリードだった。飼主の少し前を慣れた感じで、人や車に恐れることなく悠々と歩いていた。(観光客もたくさんいるような歩道だ)・・・

犬の体を「ダニ」が走る

複数の黒い点が犬の体の上を動いている。僕は躊躇なく指でつまんでそのままプチッと潰す(蚊以外を素手で潰したことなんて今まであっただろうか?)。プチッという感覚が無いほど小さな虫だが、ダニの被害として以前動物病院でグロテスクな写真を見たのを覚えている。

犬のために引越すということ⑤ ここまで来て不安を感じる?

そんな時は、原点に戻ることが大切だろう。「なぜ、引越すのか?」の原点に戻ること。それはこんな感じである。「朝、一歩玄関を出たらそこは山の中。犬と僕たちは山の奥へと進む。心拍数に比例するように呼吸スピードが上がる。聞こえるのは、自分の呼吸と地面を踏む音と犬の足音。この時間を朝のルーチンに組み込む事」である。