残された時間、あなたは犬とどの様に生きる?

人間って、自分に残されたモノや時間がわかると、急にそのものの価値を勝手に上げてしまう傾向がある。例えば・・・

愛犬の「声帯を切除」するということ

知らなかった。近所によく吠える犬がいるということ。その犬は、人が通る度に2階のベランダから吠え散らかしている。ただ、犬の声はしわがれていれほとんど聞こえない。後で聞いたらその犬の声帯は切除されているらしい。
自分がその立場だったら、まず以下の対策を講じるだろう。例えば、
1.犬の散歩量を増やしてストレス発散させる(犬が疲れてほとんど日中眠っているほど運動させる。または、一緒に運動する)
2.プロのトレーナーの先生に相談して対策する
3.自宅の防音レベルを上げる(家の壁を防音タイプにアップグレード)
4.自分や家族の行動に問題がないかもプロのトレーナーに相談(犬が家族を守ろうとして吠えている場合、人間側の行動・反応に原因がないとも言えない)
もちろん、上記がうまくいかない、犬の生まれつきの性格が原因の可能性もある。もう手の施しようがないとなった時。自分はどうするだろう?愛犬の声帯を切除してしまうのか。それとも今の家を売り払って犬の声が迷惑になりにくい地域(家の密集度が低い)に引っ越すという決断ができるだろうか?
あなたはならどうしますか?

犬へ感謝すること

犬へ一番感謝したいことは、「朝の散歩」を教えてくれたこと。そして、朝の散歩で自分の人生は変わったと言える。
ある意味辛い早朝の散歩を継続することでいろいろ変化してきた。自分の体が変わる。足腰は鍛えられ長距離を歩く事が苦でなくなる。体が強くなると自分に自信がついてくる。
(中略)
また、時の変化も感じる。時間が経てば犬だって死んでいくし、人間だって歳をとる。常に変化するという真理さえも犬は気づかせてくれる。

「犬の肛門嚢液事件」

なんか家の中が臭い!なんのニオイだろうか?調理前の生のえのき茸?熟成の進んだお味噌?濃いめのホット麦茶を飲んだあと口の中に残るかおり?
(中略)
犬の肛門からプュッ、プュッと、まるでヨーグルトのような、冷めたラーメンスープに浮いた油のような白い液体が飛び出しているじゃないか!凄いニオイだ!
(中略)
どこを見て液が溜まっているかを判断する?肛門を中心に時計の4時と8時の方向にぷくっと膨らんでいる・・・

犬に服を着せる-やり過ぎか?

人間の生きる環境に適応させられた、もう野生の生き物ではない犬達に対して、「犬よ、毛皮着てるのだから寒さだけは、我慢しなさい。本来、犬は服なんて着ないはずだ」というのは都合が良過ぎる。人間のエゴで犬を今の犬にしてしまったのだから最後まで面倒をみるのがスジだと思う。

犬の手術の決断-誰がする?

ところでみなさんは、犬に手術を受けさせるかどうかの判断ってどの様にしますか?獣医さんの意見にそのまま従いますか?獣医さんと一緒に決めますか?もしくは、獣医さんの意見は聞かず自分で決めますか?獣医さんとの関係性もあるだろうし、手術の内容にもよる、ケース バイ ケースなのでしょう。これが絶対に正しいという決め方なんて無いと思う。

犬の世話を通して得られる3つの幸福

朝の散歩、散歩後の体拭き、食事の準備、寝床の掃除、などなど。一見、すべて犬の為と思われるけど、ていねいに、そして心をこめて行うことで、実は世話をする自分に帰ってくることがある。

夜、犬が攻撃的に。2つ確認すべき事。

夜、犬が静かに寝ていたのに何かに驚いたように急に攻撃的になる事がある。近くにいる家族に攻撃的になることもある。こんな時に確認すべき事2つを紹介します。①何かに怯えていないか?②犬の睡眠を邪魔していいないか?

犬がボケ防止になる3つの理由

巷で紹介される「ボケない習慣」はいろいろある。実は、犬を飼うということが幾つかの大切なボケ防止の習慣と繋がっている。その習慣を3つ紹介します。①運動 ②他人とのかかわり ③刺激のある生活 以下にそれぞれ詳しく紹介します・・・