犬に服を着せる-やり過ぎか?

人間の生きる環境に適応させられた、もう野生の生き物ではない犬達に対して、「犬よ、毛皮着てるのだから寒さだけは、我慢しなさい。本来、犬は服なんて着ないはずだ」というのは都合が良過ぎる。人間のエゴで犬を今の犬にしてしまったのだから最後まで面倒をみるのがスジだと思う。

犬の手術の決断-誰がする?

ところでみなさんは、犬に手術を受けさせるかどうかの判断ってどの様にしますか?獣医さんの意見にそのまま従いますか?獣医さんと一緒に決めますか?もしくは、獣医さんの意見は聞かず自分で決めますか?獣医さんとの関係性もあるだろうし、手術の内容にもよる、ケース バイ ケースなのでしょう。これが絶対に正しいという決め方なんて無いと思う。

犬の世話を通して得られる3つの幸福

朝の散歩、散歩後の体拭き、食事の準備、寝床の掃除、などなど。一見、すべて犬の為と思われるけど、ていねいに、そして心をこめて行うことで、実は世話をする自分に帰ってくることがある。

夜、犬が攻撃的に。2つ確認すべき事。

夜、犬が静かに寝ていたのに何かに驚いたように急に攻撃的になる事がある。近くにいる家族に攻撃的になることもある。こんな時に確認すべき事2つを紹介します。①何かに怯えていないか?②犬の睡眠を邪魔していいないか?

犬がボケ防止になる3つの理由

巷で紹介される「ボケない習慣」はいろいろある。実は、犬を飼うということが幾つかの大切なボケ防止の習慣と繋がっている。その習慣を3つ紹介します。①運動 ②他人とのかかわり ③刺激のある生活 以下にそれぞれ詳しく紹介します・・・

犬の体型。飼主の体型。

犬の体型と飼主の体型って段々と似てくる。
犬の活発さ、または運動嫌いが原因で飼主の体型に影響を及ぼしたのか?(犬が原因)もしくは、飼主の元々の生活習慣の傾向により犬の体型が影響をうけたのか?(飼主が原因)

犬が「日光浴の大切さ」を教えてくれる

世間で言われる「豊かな生活」をする為に朝から晩まで会社で仕事をするのは避けられない。しかし、体に必要なものを取り入れることを忘れてしまい足元から自らの健康が崩れて行ってることに気が付かない。これじゃサステイナブルじゃない。犬やねこを観察していると、「彼らは私達以上にそれを理解しているのでは?」と思う。一見人間がこの世で最も知能の高い、食物連鎖の頂点に立つ動物だと思いきや、「本当にそうか?」と時々思う事がある。

犬は私達のそばにいてくれる

過去に私達の先祖は何度も感染症の猛威にさらされて(例:ペスト、スペイン風邪、鳥インフルエンザなど)そして戦ってきた。今回も、私達に何が起ころうとも、犬はいつも私達人間のそばで一緒に戦ってくれるはずだ。

コロナに負けないために

こんなコロナ騒ぎな時こそ大切な事がある。ある人曰く、「自分がコントロールできないことを心配しても意味がない。自分に出来ることを考えて猛烈に行動するだけだ」ウィルスに負けない体を作るには、睡眠、運動、食事、家族(犬)とのふれあい。こんな時だからこそ大切な事は何かを問う。そして、猛烈に行動する。当たり前すぎて笑われるかもしれないけど、いつ来るか分からないもっと最悪な事態に備えるためにはコレだと思う。