失ってから初めてわかること。

健康を失って初めてその大切さに気が付く。

犬の体型。飼主の体型。

犬の体型と飼主の体型って段々と似てくる。
犬の活発さ、または運動嫌いが原因で飼主の体型に影響を及ぼしたのか?(犬が原因)もしくは、飼主の元々の生活習慣の傾向により犬の体型が影響をうけたのか?(飼主が原因)

犬が「日光浴の大切さ」を教えてくれる

世間で言われる「豊かな生活」をする為に朝から晩まで会社で仕事をするのは避けられない。しかし、体に必要なものを取り入れることを忘れてしまい足元から自らの健康が崩れて行ってることに気が付かない。これじゃサステイナブルじゃない。犬やねこを観察していると、「彼らは私達以上にそれを理解しているのでは?」と思う。一見人間がこの世で最も知能の高い、食物連鎖の頂点に立つ動物だと思いきや、「本当にそうか?」と時々思う事がある。

犬は私達のそばにいてくれる

過去に私達の先祖は何度も感染症の猛威にさらされて(例:ペスト、スペイン風邪、鳥インフルエンザなど)そして戦ってきた。今回も、私達に何が起ころうとも、犬はいつも私達人間のそばで一緒に戦ってくれるはずだ。

コロナに負けないために

こんなコロナ騒ぎな時こそ大切な事がある。ある人曰く、「自分がコントロールできないことを心配しても意味がない。自分に出来ることを考えて猛烈に行動するだけだ」ウィルスに負けない体を作るには、睡眠、運動、食事、家族(犬)とのふれあい。こんな時だからこそ大切な事は何かを問う。そして、猛烈に行動する。当たり前すぎて笑われるかもしれないけど、いつ来るか分からないもっと最悪な事態に備えるためにはコレだと思う。

犬は究極の健康サプリ!?

犬は究極の健康サプリ!? 犬のおかげで家族の健康が保たれている。加えて、彼らのおかげで毎日勇気をもって生きることができる。こんなサプリメントがあればいいなぁと思っていたら、目の前にあった。(笑)

愛犬より先に逝く罪

「愛犬との別れ」は犬を飼うというプロセスの中でで必ず発生するイベント。ましてや「いつ、そしてどこで発生させよう!」なんてコントロールできない。ただ、どうしても1つ避けたいことがある。それは、
「犬より先に逝く」こと。

犬の「げり」に早く気付く方法

犬の突然の下痢。必ず原因があるはずだけどなかなか特定が難しい。でも最近、下痢の前兆があることに気が付いた。このような症状がでたら我家ではすぐに緊急処置します。

犬から「狩り」を取り上げた罪

犬にたくさん運動させると、一日の大半を寝て過ごす(回復の為)。いっぱい運動した朝のその午後は、市場の魚のように静かに寝ているんです。よって、退屈する時間が無い。イタズラする暇が無いんです。

犬を飼うことの「犠牲」と「利得」。

犬を飼いたいのだけど飼えない4大理由を挙げる。①旅行に行けない。②散歩が大変。③お金がかかり過ぎる。④死ぬのがつらい。我々人間には、何か潜在的にこれらの理由(=犠牲)から得られる利得。または、制限があるからこそ生まれる副産物をどこかで期待しているのではないだろうか?