散歩中の犬同士の挨拶。3つのステップでトラブル回避!

すべての犬がフレンドリーであれば「はい、こんにちは!」でお互いのにおいを確かめて「ありがとうございました!」でおしまい。しかし、犬によっては他の犬が苦手だったり、恐怖心の裏返しで攻撃的になってしまう犬もいる。お互いの犬がリードに繋がれているので制御不能に陥るケースは少ないとはいえ、稀に飼主より力のある犬を連れている人だっている。また、飼主のポリシーで他の犬とは挨拶させないというケースも考えられる。我家ではこんなことに気を付けている

老犬の過度な運動量に注意!

犬って自分の体力の限度をわかってるようでわかっていない。老犬であっても。大人の人間でも失敗するししょうがないのか?でも、元気で長く生きて欲しいなら飼主が注意する必要がある。

あなたは「呼び戻し」が出来る飼主のタイプ?

犬の呼び戻し。大切でありながら最もマスターの難しいコマンド。呼び戻しが出来ている飼主には1つ傾向がある。それは、一貫して大きなアクションで分かりやすく犬に伝えることを実践している人。「犬が全速力であなたのところに帰ってくる。」そんな関係を構築しませんか?

犬を飼うことの「犠牲」と「利得」。

犬を飼いたいのだけど飼えない4大理由を挙げる。①旅行に行けない。②散歩が大変。③お金がかかり過ぎる。④死ぬのがつらい。我々人間には、何か潜在的にこれらの理由(=犠牲)から得られる利得。または、制限があるからこそ生まれる副産物をどこかで期待しているのではないだろうか?

犬をしつけない理由。

「ギャン!ギャン!ウォン!ウォン!」大型犬の太い声だ。友好的とはいえない吠え方。声のする方を見ると、年配の方が自分の犬をどうにか押さえようとアタフタしている。どうやら犬が通りすがりの犬に向かってケンカを売っているらしい。同時に、その方は今にも転びそうで必死にリードを握って踏ん張っている。

愛犬への約束「医・食・住」

愛犬をペットとして受け入れたその日から、私達は誓いました。「あなた(犬)が死ぬまで絶対に提供します。」それは、「医・食・住」など