あなたは「呼び戻し」が出来る飼主のタイプ?

犬の呼び戻し。大切でありながら最もマスターの難しいコマンド。呼び戻しが出来ている飼主には1つ傾向がある。それは、一貫して大きなアクションで分かりやすく犬に伝えることを実践している人。「犬が全速力であなたのところに帰ってくる。」そんな関係を構築しませんか?

犬を飼うことの「犠牲」と「利得」。

犬を飼いたいのだけど飼えない4大理由を挙げる。①旅行に行けない。②散歩が大変。③お金がかかり過ぎる。④死ぬのがつらい。我々人間には、何か潜在的にこれらの理由(=犠牲)から得られる利得。または、制限があるからこそ生まれる副産物をどこかで期待しているのではないだろうか?

犬をしつけない理由。

「ギャン!ギャン!ウォン!ウォン!」大型犬の太い声だ。友好的とはいえない吠え方。声のする方を見ると、年配の方が自分の犬をどうにか押さえようとアタフタしている。どうやら犬が通りすがりの犬に向かってケンカを売っているらしい。同時に、その方は今にも転びそうで必死にリードを握って踏ん張っている。

愛犬への約束「医・食・住」

愛犬をペットとして受け入れたその日から、私達は誓いました。「あなた(犬)が死ぬまで絶対に提供します。」それは、「医・食・住」など

犬を飛行機に乗せるための4つのしつけ

「愛犬を飛行機に乗せられたら旅のオプションが広がるんだよなぁ。でも、犬を貨物室に乗せるのは心配だし、万が一のことがあったら・・・」パックリーダーであるあなたには出来ることがある。(注:事故リスクは残ります)それは、事前準備。

「しつけ」に手遅れは無い!

まずはこの動画をご覧ください。ローデシアンリッジバック(メス犬)とアメリカンショートヘア(メスねこ)が仲良く遊んでいます。犬が少ししつこくすると「やり過ぎだ―!」とねこが犬の頬っぺたに「ガブ!」と犬にブレーキをかける。メッセージが犬に伝わったのか、ねこは逃げたりせずお腹を出して遊んでいる。実は、この犬の母親は最強の「ねこハンター」。

あなたの本当の役割は?

パックリーダーの役割は、犬が現代社会に適応できるよう、望まれない行動は打ち消し(最小化し)、適切な行動を伸ばす、定着させる(最大化する)こと。おやつを要求するから、その都度与えていては犬の為にならない。欲しがっているのだから与えたくなるのが人間の感情。だって犬は本当にカワイイですもの。同時にこれは、人間の短期的な快楽を満たす行為(犬がハッピー、私もハッピー)と考えることもできる。