犬と同じ部屋で寝る

実は、以前まで犬は寝室に入れないというポリシーだった。でも、今は同じ寝室でネコ3匹、犬1匹、ヒト2匹で寝ている。

犬と炎の関係

横を見ると、そこには炎に釘付けなっている犬がいた。その横顔は、とてもリラックスしていて、まるで瞑想をしているかのような「無」の表情。炎がゆらゆら動いているのだから興味をしてして「これはなんだ?」という顔をしてもおかしくないが、全くそうじゃない。

犬バカ

面白いものである。自分たちの日用品をスーパーで買うときは、こっちの方が安いとか、こっちの方が量が多いとか貧乏くさいこと言ってるのに、犬がただ丸まって寝ているだけで「寒いのだろうか?」って暖房をつけてしまう。

犬のウンチを拾わない犯人が判明した。

町内のある電柱に犬にウンチをさせている写真が貼られている。そこには、拾わないことでどんな被害にあっているか、そして撮影された時間まではっきり表示されている。推測するに、その直後に住人が実際にウンチが放置されているのを現場で確認したのだろう。

「ドッグフードの備蓄」についてつぶやく

このまま値上げに歯止めがかからないと、ある日突然、スーパーの棚が空になって食料不足になってしまうとか。信じるか信じないかはあなた次第ってとこですが、今世界で起こっていることや、これから起こりそうなことを考えると今後2~3年の間は、良い方向に行くとは考えられないですよね。

「明るくない未来」から家族を守るために

戦争、エネルギー価格の高騰、食料不足、ハイパーインフレ、政治の腐敗。今から30年後の日本の状況、そして市民の生活を考えた時、将来が明るいと言える要素が見つからない。

測定困難なことに注目する

犬との生活が当たり前になってくると、どうしても測定が容易な事柄に注目してしまう。例えば、犬の餌代が毎月XX万円かかる。生活を圧迫しているのでないか?

ドッグフードの備蓄してますか?

「おいおい!ウクライナの戦争と犬は全く関係ないじゃないか!」という声が聞こえてきそうだ。実は非常に関係してくると思っている。ただでさえパンデミックで物流が停滞し、モノが以前のスピードで手に入らなくなっている。加えて、様々なモノの値段が上がっている。ガソリン、電気代、そして食べ物。そこに、今回の戦争がさらに物流を混乱させることは起こりうる事だと思う。

ペットロスのダメージは注いだ愛情に比例する

人はなぜ犬を飼うのか?お金がいっぱいかかるし、費やす時間も莫大である。嫌な言い方だけど、費やしたお金を投資と考えると、リターンはゼロだ。
この歯車は永遠に戻ってこないので、あなたは残った小さな歯車の大きさを変えてみたり、代わりの歯車を探してみたり、歯車の位置をずらしながらまた全体がうまく機能するように少しずつ修正していく。これがペットロスなのだと思う。

もし電気が止まったら・・・

「ブチッ、しーん(静寂)・・・」いきなり、日本中の電気が止まったらどうなってしまうのだろう?エアコンが部屋を冷やさない/温めない。冷蔵庫内の食べ物は腐り、インターネットやテレビから情報を得ることはできない。電子マネーでモノが買えない。もしこれが計画停電ではなく、復旧までにどれぐらい時間がかかるのかわからない停電だったらあなたはどうやって家族や犬を守る?