身近にある非人工的(自然)なモノ

僕たちの周りには、人間の手があまり加えられていない自然なモノと人口的なモノがある。

犬への差別

大きさ、毛の色、毛の長さ、顔の形、足の長さ、声の質、様々な種類の犬が存在する。人間は、自分が過去に聞いたこと、経験したこと、見たことを基に目の前の犬を同様にカテゴリ分けしてしまう。

犬の頭の中を覗いてみる

近い将来、言葉を使わずに犬と会話ができる日がくるだろう。イロン・マスクの開発しているニューロリンクじゃないけどそんな日が来るのだと思う。

おばあちゃんと熱い抱擁

毎朝の散歩で会うおばあちゃんがいる。ウチの犬はこのおばあちゃんが大好きらしい。公園でおばあちゃんを見つけるとテコテコと歩いて行って顔をおばあちゃんの小さな手の中に収める。興奮するわけでもなく、淡々とおばあちゃんに自分の顔を預ける。

犬と生活する最適な環境作り-3つのポイント

1.犬が可能な限り自由に行動できる家

室内と室外(庭)を自由に行き来できる環境。昼寝の時間は、その季節に合わせて犬自身が自由に場所を選ぶことに出来る・・・

2.犬と飼主が仕事・作業を共有できる環境

何かを一緒にやっている感覚を共有したい。庭の整備や、畑仕事、家の修繕など人間の作業も一緒に付いて来て周りをウロウロしたり、作業が終わるまで邪魔せずに待つこと・・・

3.散歩が冒険になる環境

散歩で毎日同じ近所のルートを一周してお終い。これじゃ、寂しい。山道を歩いたり、川を渡ったり・・・

またこの病気がでた・・・

都会の生活を捨てて、森の中で犬と暮らしたい。

ほぼ毎年この季節になるとこの心の病がでる。

森の中の家に引っ越して、犬達と自然の中の生活を楽しみたい。

朝の散歩は森の中を歩く。木の葉の間から太陽の光が目に飛び込んでくる。

コロナ禍のペット飼育放棄という身勝さ。なんと!2200年前からやってる

人間の身勝手さには本当にうんざりする。コロナ禍が続く中、ペットを飼う人が増えていることに関しては犬友の間でも話題にあがる。人は癒しを求めているらしい。同時にペットシェルターへの保護依頼も急増しているようだ。理由は、思ったより飼育が大変だったとか、ニオイがダメだった、仕事が忙しくなったからと。そんな事、飼う前から想像できなかったの?と言いたくなる。