コロナ禍だから犬を飼い始めました?

最近うちの近所に新たに犬を飼い始めたという飼主さんが増えた。1人2人じゃない。結構いるんです。風に乗って聞こえてくるその理由は、「コロナ禍で他にやることがないから」とか、酷いのは「コロナ禍でストレスが溜まっている子供の為に・・・」

犬より人のお尻を嗅ぎたい犬

ウチの犬は奇妙な習慣がある。犬よりも人間の股間、特に女性のお尻のにおいに興味があるらしい。
(中略)
今朝もウチの犬は女性に近づいて、正面から女性の股間に鼻を突っ込んでクンクンとやりだした。私は彼女は驚くかと思ったら、両手を腰に当てたまま腰を前へ突き出してためらうことなく「どんなにおいがする?」と犬に聞く。ウチの奥さんも私も唖然として・・・

犬の前に「しつけが必要な飼主」

本当いなくなりません。自分の犬のうんちの始末をしない飼主。自分の家の前に他人の犬のうんちが転がっていることを想像してみて欲しい。拾って自分の家のゴミ箱に捨てる?大迷惑である。

拾わない側の心理は、「誰も見ていないからOK」

誰かがそれを踏んでしまっても自分には関係ない。なぜなら自分の犬のうんちだなんて誰もわかりゃしないから。

狭い日本なんだから、周りに迷惑をかけてたんじゃとても住みにくい国になってしまう。高密度の中で、ご近所さんを大事にして、また大事にされていると感じながら日本人は上手に生きてきたのでないでしょうか。

愛犬家は犬のことを大事に思っているから愛犬家である。だったら、犬を守る為にも、飼主がもう少ししっかりして社会のルールを守りたい。犬のうんちは拾いましょう!

みんな間違えている初対面の犬の触り方

人間の挨拶の順番と犬の挨拶の順番は逆であるということ。「キャー、この犬カワイイ!」と近づいていってもの犬は戸惑うだけ。犬には犬の順番があるんです。まずは、犬にあなたのにおいが確認させましょう。アイコンタクトやお触りはその後で・・・

愛犬との「良い縁」を作る方法

わたしたちが経験する出来事はすべて「原因」と「縁」と「結果」で出来ていると思う。そして「結果」とは、「原因」と「縁」があってもたらされるもの。「原因」と「縁」のうち「縁」だけは自分の意思で変えられる。良い縁をつくる方法は、自分のことだけでなく、犬や周囲の環境に及ぼす影響を考慮し準備すること。まとめると、犬を飼うに値する人間になるために準備しておくこと・・・。

「過去の失敗」を悔やんでも・・・

先日のウチの奥さんの一言。「前の犬と比べて今の犬は本当に病気しないね。」事実である。今の犬が健康である理由の1つは、留守番ストレスが減ったためだろう。現在、共働きをやめて誰かがいつも家にいるので犬が一人で留守番することが減った・・・

犬に服を着せる-やり過ぎか?

人間の生きる環境に適応させられた、もう野生の生き物ではない犬達に対して、「犬よ、毛皮着てるのだから寒さだけは、我慢しなさい。本来、犬は服なんて着ないはずだ」というのは都合が良過ぎる。人間のエゴで犬を今の犬にしてしまったのだから最後まで面倒をみるのがスジだと思う。

「心の健康」を保つために犬ととる3つの行動

コロナ禍で私達の生活は大きく変わってしまった。最近では「コロナうつ」なんて言葉がインターネット上で見られるようになった。そんな中、アメリカでは(日本も?)犬を保護する人が急増している。犬を飼う事で症状が改善すると言われているようです。

新しい犬を迎える-7つのルール

これから生活を共にするパートナーを得ることに興奮し、同時に飼主として責任を感じること。今回は、犬を迎える際に覚えておきたい7つのルールを紹介します。犬にとって、新し生活に慣れるまでの間不安で、恐くて、ストレスフルな時期でしょう。そんな犬の立場にたって迎える側の私達は焦らず時間をかけて進めていくことが大切ではないでしょうか。

犬は人間の表情を読み取る!?

犬はあなたの感情を感じ取ることができるんです!犬を飼っている人ならあまり驚かないのではいでしょう。犬を叱れば、犬は反省した態度を示すし、こちらが楽しく声をかければ嬉しそうにシッポを振る。ただ、今回紹介する研究結果で興味深いのは、犬は人間の表情をみて反応しているということ。加えて、人間の感情の種類により反応する脳のエリアが異なることだ。