犬の散歩4つのポイントで愛犬とより良い関係を!

犬の散歩といってもただ近所を一周すれば良いというわけじゃない。安全な家を飛び出して、外の世界を一緒に歩くということは、犬との関係構築、通常見られない犬の習慣、外的環境に対する反応を観察・理解する上でとても大切なアクティビティだ。以下に散歩の4つのポイントを紹介します。①体力づくり
②社会性を養う
③コマンドの練習(しつけ)
④関係づくり
それでは、それぞれのポイントを説明していきましょう。

愛犬家にとっての5月

東京に犬と住んでいる。この街の季節の中で一番好きな季節は5月である。5月は季節じゃないので初夏というべきか。初夏というと5月+6月上旬である。でも6月に入ると初夏のすがすがしさが薄れて梅雨がジャブを入れ始める。なので初夏ではなくやっぱり5月というのが正確な期間だ。

朝起きて「早く外に出て散歩したい」なんて思うのは暑くもなく寒くもない5月だけ。暖かくなって犬達も楽しくなるのかたくさん運動するし、周りの犬達とも積極的にあいさつする。自分も犬も肌を外の空気に触れさせたくなるし、自らの心を開いて周りの人や犬との交わりを楽しみたい季節である。

「悲しみを乗り越える」とは?

ライが死んで一週間が過ぎた。お骨や友達が送ってくれた花が目に入るたびに、ライのことを思い出す。彼の横顔に自分の頬っぺたを付けた時の肌の感覚、匂いを思い出す。以前に比べて、涙がダムが決壊するように溢れ出すことは少なくなってきた。彼のことを忘れてしまったのではない。ライのことは日に何度も思い出す。

「ライ、安らかに眠れ」R.I.P.

先日、ライ(ドーベルマン)が逝った。8歳と8か月だった。いつものように奥さんと、チリ(ローデシアンリッジバックの2歳)と、私で朝の運動をしていた。それは、トータル2分間ほどの一瞬の出来事だった。(中略)
奥さんがライの口へ人工呼吸、私が心臓をマッサージ。全く反応がない。奥さんも私も半分泣きながら大声で「ライ!」と呼ぶが反応無し。無情にもライの目の色が徐々に薄くなっていくように見えた。まるで、魂が抜けていくよに・・・。

新コロナによる不自由さの先に

前代未聞の事態だ。皆が不自由さを感じている。しかし、今私達が頭の隅に置いておくべきことは、人間が享受している便利さや安全は不自由さの中から生まれたということではないだろうか。

犬と私。残された時間の使い方。

時間が流れるスピードは犬も私達も同じ。同じスピードで流れる時間をどの様に使うかは個々それぞれ。人って不思議で「時間に限りがあると分かって初めて時間を大切に使おうとする」犬は自分に残された時間がどれぐらいかなんて考えるのか?私達はどうだろう?でも、犬を飼っている人は、愛犬との時間が限られていることを認識している。

犬にも「思いやり」の心がある?!

少しでも相手の気持ちを思いやる心があれば、多くの人間関係が上手くいくのではないだろうか?犬とネコ。種族の違いだって「思いやり」で乗り越えられる?

犬に飼主を愛する義務はない

私が犬を飼っているのは、私の一方的な選択だ。よって、私達飼主には犬を幸せにする責任がある。過ごしやすい寝床を準備したり、社会化の為の手伝い(しつけ)をすることがそれにあたると思う。しかし、これらの見返りを期待してはならない。その結果、自分の犬から少しでも愛情をもらえたら儲けものだと思う。

「大型犬はおっとりした性格」の先入観

「大型犬は元々物静かで、小型犬は気性の激しい子が多い」 って耳にしませんか? 他には、 「大型犬はフレンドリーだし、元来おっとりした性格だからしつけが楽だよね。」 ちょっと待ってください! そんな風に大型犬と小型犬を区別…

「ペットロス」から抜け出す

「ペットはもう飼わない」と言う友達。理由は「死んでしまう悲しみはもう二度と経験したくないから」と。
とてもよく理解できる。沢山の楽しい思い出があるにも関わず、「別れ」がくると、まるですべての思い出が吹っ飛んでしまうかのよう。大切な思い出の整理の仕方を考えてみた。