犬の散歩4つのポイントで愛犬とより良い関係を!

犬の散歩といってもただ近所を一周すれば良いというわけじゃない。安全な家を飛び出して、外の世界を一緒に歩くということは、犬との関係構築、通常見られない犬の習慣、外的環境に対する反応を観察・理解する上でとても大切なアクティビティだ。以下に散歩の4つのポイントを紹介します。①体力づくり
②社会性を養う
③コマンドの練習(しつけ)
④関係づくり
それでは、それぞれのポイントを説明していきましょう。

散歩中の犬同士の挨拶。3つのステップでトラブル回避!

すべての犬がフレンドリーであれば「はい、こんにちは!」でお互いのにおいを確かめて「ありがとうございました!」でおしまい。しかし、犬によっては他の犬が苦手だったり、恐怖心の裏返しで攻撃的になってしまう犬もいる。お互いの犬がリードに繋がれているので制御不能に陥るケースは少ないとはいえ、稀に飼主より力のある犬を連れている人だっている。また、飼主のポリシーで他の犬とは挨拶させないというケースも考えられる。我家ではこんなことに気を付けている

愛犬家にとっての5月

東京に犬と住んでいる。この街の季節の中で一番好きな季節は5月である。5月は季節じゃないので初夏というべきか。初夏というと5月+6月上旬である。でも6月に入ると初夏のすがすがしさが薄れて梅雨がジャブを入れ始める。なので初夏ではなくやっぱり5月というのが正確な期間だ。

朝起きて「早く外に出て散歩したい」なんて思うのは暑くもなく寒くもない5月だけ。暖かくなって犬達も楽しくなるのかたくさん運動するし、周りの犬達とも積極的にあいさつする。自分も犬も肌を外の空気に触れさせたくなるし、自らの心を開いて周りの人や犬との交わりを楽しみたい季節である。

コロナ前とコロナ後。変わるものと変わらないもの。

コロナ前とコロナ後。変わるものと変わらないもの。2020年年始、今年はどんな年にしよう?と考えていた時、誰が今の事態を想像しただろうか?私達の生活はガラッと変わってしまった。どの様に外出するか、人との関わり方、休暇の過ごし方まで。そんな中、変わらないものもある。それは、大切な人への気持ちそして、守りたい存在があるということ・・・

犬の体型。飼主の体型。

犬の体型と飼主の体型って段々と似てくる。
犬の活発さ、または運動嫌いが原因で飼主の体型に影響を及ぼしたのか?(犬が原因)もしくは、飼主の元々の生活習慣の傾向により犬の体型が影響をうけたのか?(飼主が原因)

犬は「死」を理解するのか?

犬の遺体と家に帰った時、チリ(残された犬)は状況を上手く呑み込めていない様子だった。数時間前まで一緒に生活していた犬は毛布に包まれたまま動かない。でもチリはいつもの様に近寄って確認を始めた。

「悲しみを乗り越える」とは?

ライが死んで一週間が過ぎた。お骨や友達が送ってくれた花が目に入るたびに、ライのことを思い出す。彼の横顔に自分の頬っぺたを付けた時の肌の感覚、匂いを思い出す。以前に比べて、涙がダムが決壊するように溢れ出すことは少なくなってきた。彼のことを忘れてしまったのではない。ライのことは日に何度も思い出す。

「ライ、安らかに眠れ」R.I.P.

先日、ライ(ドーベルマン)が逝った。8歳と8か月だった。いつものように奥さんと、チリ(ローデシアンリッジバックの2歳)と、私で朝の運動をしていた。それは、トータル2分間ほどの一瞬の出来事だった。(中略)
奥さんがライの口へ人工呼吸、私が心臓をマッサージ。全く反応がない。奥さんも私も半分泣きながら大声で「ライ!」と呼ぶが反応無し。無情にもライの目の色が徐々に薄くなっていくように見えた。まるで、魂が抜けていくよに・・・。