叱れる飼主

叱れる飼主ってのは、愛犬を守る為になすべき事が何かがわかっている人だと思う。

愛犬の「声帯を切除」するということ

知らなかった。近所によく吠える犬がいるということ。その犬は、人が通る度に2階のベランダから吠え散らかしている。ただ、犬の声はしわがれていれほとんど聞こえない。後で聞いたらその犬の声帯は切除されているらしい。
自分がその立場だったら、まず以下の対策を講じるだろう。例えば、
1.犬の散歩量を増やしてストレス発散させる(犬が疲れてほとんど日中眠っているほど運動させる。または、一緒に運動する)
2.プロのトレーナーの先生に相談して対策する
3.自宅の防音レベルを上げる(家の壁を防音タイプにアップグレード)
4.自分や家族の行動に問題がないかもプロのトレーナーに相談(犬が家族を守ろうとして吠えている場合、人間側の行動・反応に原因がないとも言えない)
もちろん、上記がうまくいかない、犬の生まれつきの性格が原因の可能性もある。もう手の施しようがないとなった時。自分はどうするだろう?愛犬の声帯を切除してしまうのか。それとも今の家を売り払って犬の声が迷惑になりにくい地域(家の密集度が低い)に引っ越すという決断ができるだろうか?
あなたはならどうしますか?

愛犬のお骨の置き場所

犬が逝って1年が過ぎた。犬のお骨はまだ家族が大半の時間を過ごすリビングルームに置いてある。なぜか、他の部屋の持っていけない。他の部屋に置くと「家族から離れてしまって寂しい思いをするのでは?」というのが私個人の考え。さて当のお骨になった犬はどう考えているだろう?掃除のたびに、部屋の中を移動させられる。そして、残った動物達がぶつかってりしている。そのたびにキレイに積まれているお骨が崩れているかもしれない。お骨にとってはいささか迷惑だとも思う。もう1年も経ったのだから、どこか静かな場所に移動したいと思っているかもしれない。家の中のもう少し落ち着いた場所へ移動させてあげようかな?

社会性の高い犬の飼主の3つの特徴

あなたも経験ありませんか? とても初対面だけどフレンドリーな犬だなぁと思って飼主と話をしてみたら飼主もとっても話しやすい人であったこと。

特徴⓵初対面でも関係ない。新しいコミュニティーに入っていく突破力ともっている 

特徴②飼主自身が他の犬や飼主に対してとてもフレンドリーである 

特徴③自由人である。自由過ぎる飼主もいる(苦笑)

タバコをポイ捨てする人と犬のウンチを拾わない人の3つの共通点

近所に大型の国立病院があるのだけど、院内に喫煙所が無いのだろう。病院関係者が敷地の外に出てきて吸い殻をポイとやっていくという目撃情報がご近所から絶えない。一度若いお兄さんに注意したけど、その後同じ場所を通ったらそこは吸い殻でいっぱいだった。医療の現場は大変なのは理解するけど吸い殻ぐらい持って帰ってよ~。

犬は3つの方法であなたと自然を繋げてくれる

本来、自然というものの中で生きてきた人間だけど、最近自然から離れて暮らすことが出来るようになり、その結果自然の脅威に悩まされることは少なくなった。しかし、逆に日常起こる枝葉末節な事に振り回されている。

犬を飼うと避けられないこと5つ。

犬を飼う事に踏み切れない人から「犬を飼うと・・・ができなくなるから」って話を聞く。その通りだと思う。全ての物事は何かの犠牲の上に成り立っている。でも、その犠牲の先に何か見える・感じるものがあると思う。