夜、犬が攻撃的に。2つ確認すべき事。

夜、犬が静かに寝ていたのに何かに驚いたように急に攻撃的になる事がある。近くにいる家族に攻撃的になることもある。こんな時に確認すべき事2つを紹介します。①何かに怯えていないか?②犬の睡眠を邪魔していいないか?

犬がボケ防止になる3つの理由

巷で紹介される「ボケない習慣」はいろいろある。実は、犬を飼うということが幾つかの大切なボケ防止の習慣と繋がっている。その習慣を3つ紹介します。①運動 ②他人とのかかわり ③刺激のある生活 以下にそれぞれ詳しく紹介します・・・

犬糞を拾わない人、たばこをポイ捨てする人。3つの共通点。

昭和⇒平成⇒令和となった昨今でも、居なくならないですよね。自分の飼い犬の糞を始末しない人とたばこのポイ捨てする人。見つけるたびに残念な気持ちになるし、どんな人間がどんな精神状態こんな事するのだろうか?と考えていたら3つほど共通点が見えてきた。①バレなければ罪にならないと考える。②自分さえ良ければと考える。③罪の感覚無し。習慣化している。など。

来客(ピンポーン!)に対するあなたの犬の反応はどれ?

質問です。玄関で「ピンポーン」とベルがなる。あなたの犬はどんな反応しますか?①無反応。寝たまま。全く吠えない。②一回だけ吠える。または、声は出さなくともこっちを見て何かを知らせようとしている。③吠え続ける。こちらが「解った」と伝えても吠え続ける。 個人的には②が理想だと思う・・・

「犬のリーダーになりなさい!」の勘違い

犬へのリーダーシップという言葉をとても嫌う飼主がいる。リーダーシップという言葉の中に①のような「支配的」という意味を連想する人が多いからではないか?バブル経済崩壊前の日本だったらそんなリーダーに人はついていったかもしれない。だけど21世紀に入って20年たった今、「支配的」を連想させるリーダーシップスタイルでは犬はもちろんのこと、人間だってついていかない。

犬の散歩4つのポイントで愛犬とより良い関係を!

犬の散歩といってもただ近所を一周すれば良いというわけじゃない。安全な家を飛び出して、外の世界を一緒に歩くということは、犬との関係構築、通常見られない犬の習慣、外的環境に対する反応を観察・理解する上でとても大切なアクティビティだ。以下に散歩の4つのポイントを紹介します。①体力づくり
②社会性を養う
③コマンドの練習(しつけ)
④関係づくり
それでは、それぞれのポイントを説明していきましょう。

散歩中の犬同士の挨拶。3つのステップでトラブル回避!

すべての犬がフレンドリーであれば「はい、こんにちは!」でお互いのにおいを確かめて「ありがとうございました!」でおしまい。しかし、犬によっては他の犬が苦手だったり、恐怖心の裏返しで攻撃的になってしまう犬もいる。お互いの犬がリードに繋がれているので制御不能に陥るケースは少ないとはいえ、稀に飼主より力のある犬を連れている人だっている。また、飼主のポリシーで他の犬とは挨拶させないというケースも考えられる。我家ではこんなことに気を付けている

愛犬家にとっての5月

東京に犬と住んでいる。この街の季節の中で一番好きな季節は5月である。5月は季節じゃないので初夏というべきか。初夏というと5月+6月上旬である。でも6月に入ると初夏のすがすがしさが薄れて梅雨がジャブを入れ始める。なので初夏ではなくやっぱり5月というのが正確な期間だ。

朝起きて「早く外に出て散歩したい」なんて思うのは暑くもなく寒くもない5月だけ。暖かくなって犬達も楽しくなるのかたくさん運動するし、周りの犬達とも積極的にあいさつする。自分も犬も肌を外の空気に触れさせたくなるし、自らの心を開いて周りの人や犬との交わりを楽しみたい季節である。