「犬が他人に吠えかかるのは飼主が頼りないから!」は本当か?

犬と飼主とのコミュニケーションが上手く取れていないのが原因であり、犬単体の問題ではないと考えている。例えば、本来下記のようなやり取りが起こるべきだ。
①飼主は、注意喚起に気付いたことを犬に伝える
②飼主は、「わかったからもう吠えなくて良い」と犬に伝える
③犬が辞めない時は、犬の注意を飼主に向けさせて辞めさせる
上記が出来ないのには理由があると思う。それは、犬と飼主の間のコミュニケーションのパイプに一部細いところ、もしくは、通りにくいところがあるからだ。

変な習慣で逝った動物たちと繋がる

毎朝自分に入れる緑茶を動物たちの思い出の写真の前にお供えしている。子供の頃、両親が炊き立てのご飯を毎朝仏壇にお供えしていたの覚えている。この影響だろうか?何か特別お経を上げたり、Prayerを言ったり、念仏を唱えるわけじゃない。何か見返りをお願いするわけでもない。ただ、それぞれを写真を見て「みんなおはよう!」ぐらいの軽い気持ちで自然に手を合わせる。この変な習慣で、10年以上も前に逝った子たちとも繋がれている気がする。

来客(ピンポーン!)に吠えるのは1回まで!(4ステップ)

玄関で「ピンポーン!」の後、犬が来客を家族に伝えるのは犬の大切な仕事の1つ。でも、あなたの犬も興奮したまま吠え続けていませんか?一度飼主に伝えたらあとは飼主に任せるべき。お客さんを正しく迎えるための練習4つのステップ。

犬の前に「しつけが必要な飼主」

本当いなくなりません。自分の犬のうんちの始末をしない飼主。自分の家の前に他人の犬のうんちが転がっていることを想像してみて欲しい。拾って自分の家のゴミ箱に捨てる?大迷惑である。

拾わない側の心理は、「誰も見ていないからOK」

誰かがそれを踏んでしまっても自分には関係ない。なぜなら自分の犬のうんちだなんて誰もわかりゃしないから。

狭い日本なんだから、周りに迷惑をかけてたんじゃとても住みにくい国になってしまう。高密度の中で、ご近所さんを大事にして、また大事にされていると感じながら日本人は上手に生きてきたのでないでしょうか。

愛犬家は犬のことを大事に思っているから愛犬家である。だったら、犬を守る為にも、飼主がもう少ししっかりして社会のルールを守りたい。犬のうんちは拾いましょう!

みんな間違えている初対面の犬の触り方

人間の挨拶の順番と犬の挨拶の順番は逆であるということ。「キャー、この犬カワイイ!」と近づいていってもの犬は戸惑うだけ。犬には犬の順番があるんです。まずは、犬にあなたのにおいが確認させましょう。アイコンタクトやお触りはその後で・・・

愛犬との「良い縁」を作る方法

わたしたちが経験する出来事はすべて「原因」と「縁」と「結果」で出来ていると思う。そして「結果」とは、「原因」と「縁」があってもたらされるもの。「原因」と「縁」のうち「縁」だけは自分の意思で変えられる。良い縁をつくる方法は、自分のことだけでなく、犬や周囲の環境に及ぼす影響を考慮し準備すること。まとめると、犬を飼うに値する人間になるために準備しておくこと・・・。

「犬の肛門嚢液事件」

なんか家の中が臭い!なんのニオイだろうか?調理前の生のえのき茸?熟成の進んだお味噌?濃いめのホット麦茶を飲んだあと口の中に残るかおり?
(中略)
犬の肛門からプュッ、プュッと、まるでヨーグルトのような、冷めたラーメンスープに浮いた油のような白い液体が飛び出しているじゃないか!凄いニオイだ!
(中略)
どこを見て液が溜まっているかを判断する?肛門を中心に時計の4時と8時の方向にぷくっと膨らんでいる・・・

犬はあなたの声をちゃんと聴いている

愛犬とこんなやり取りありませんか?普通の声で呼んでも無視するけど、少しイライラした声で呼ぶと反応する。
犬はあなたの声を天秤にかけている!?
逆に言うと、犬は仲の良い人間同士でもわからない微妙なニュアンスを読み取っている!? やっぱり犬は何か持っている!

犬から学ぶ「人に好かれる方法」

なぜ犬は多くの人に愛されているのでしょうか?その答えをお伝えする前にもう一つ質問。犬の仕事ってなんでしょう?鶏は、卵を産む。乳牛は牛乳を出す。犬の仕事は、「飼主を愛する」こと。そして、その表現方法が他の動物にはできない犬の特技であり、人間にとってとてもわかりやすい方法で行われる。これが犬の仕事であり、その結果私達は犬へ愛情を返す。犬は人に好かれる為のゴールデンルールを心得ているのです。