犬がマルチタスクしない理由

犬はマルチタスクが得意じゃない。犬は今に集中して、今手元にあるタスクに100%集中する。食べる時は食べる。公園で遊ぶ時はただ遊ぶ。人間はどうだろう?TVをみながら食事する。スマホで動画を見ながら犬の散歩をする。車の運転中にスマホをいじりながらお菓子を食べる。

「過去の失敗」を悔やんでも・・・

先日のウチの奥さんの一言。「前の犬と比べて今の犬は本当に病気しないね。」事実である。今の犬が健康である理由の1つは、留守番ストレスが減ったためだろう。現在、共働きをやめて誰かがいつも家にいるので犬が一人で留守番することが減った・・・

犬に服を着せる-やり過ぎか?

人間の生きる環境に適応させられた、もう野生の生き物ではない犬達に対して、「犬よ、毛皮着てるのだから寒さだけは、我慢しなさい。本来、犬は服なんて着ないはずだ」というのは都合が良過ぎる。人間のエゴで犬を今の犬にしてしまったのだから最後まで面倒をみるのがスジだと思う。

 「コロナ禍なので犬と旅行できない」は問題か?

犬はそもそも旅行なんて行きたいのか。行先で楽しそうにしているのは確かだけだ。しかし、別に犬が選んだ場所ではない。場所は人間が選ぶし、その場所は大抵人間が楽しめるところでもある。それってもしかして、行先がどうかより、人間が楽しいから犬も楽しくなっているだけじゃないのか?

犬の手術の決断-誰がする?

ところでみなさんは、犬に手術を受けさせるかどうかの判断ってどの様にしますか?獣医さんの意見にそのまま従いますか?獣医さんと一緒に決めますか?もしくは、獣医さんの意見は聞かず自分で決めますか?獣医さんとの関係性もあるだろうし、手術の内容にもよる、ケース バイ ケースなのでしょう。これが絶対に正しいという決め方なんて無いと思う。

犬の世話を通して得られる3つの幸福

朝の散歩、散歩後の体拭き、食事の準備、寝床の掃除、などなど。一見、すべて犬の為と思われるけど、ていねいに、そして心をこめて行うことで、実は世話をする自分に帰ってくることがある。

「心の健康」を保つために犬ととる3つの行動

コロナ禍で私達の生活は大きく変わってしまった。最近では「コロナうつ」なんて言葉がインターネット上で見られるようになった。そんな中、アメリカでは(日本も?)犬を保護する人が急増している。犬を飼う事で症状が改善すると言われているようです。

必ずくる犬との別れ。そして、それまでにやること。

「禅」という映画。鎌倉時代の道元禅師の話。映画の中で、1人の女性が道元に瀕死の赤ん坊を助けるよう求める。それに対し道元は、「1つだけ救う方法がある。町中の家庭を訪ね、一度も親戚・家族を失ったことのない家庭を見つけなさい。そして、その家庭から1粒の豆をもらって来なさい」と。ご存知の通り、「一度も親戚・家族を失ったことのない家庭」なんてあるわけないんです・・・

新しい犬を迎える-7つのルール

これから生活を共にするパートナーを得ることに興奮し、同時に飼主として責任を感じること。今回は、犬を迎える際に覚えておきたい7つのルールを紹介します。犬にとって、新し生活に慣れるまでの間不安で、恐くて、ストレスフルな時期でしょう。そんな犬の立場にたって迎える側の私達は焦らず時間をかけて進めていくことが大切ではないでしょうか。

犬は人間の表情を読み取る!?

犬はあなたの感情を感じ取ることができるんです!犬を飼っている人ならあまり驚かないのではいでしょう。犬を叱れば、犬は反省した態度を示すし、こちらが楽しく声をかければ嬉しそうにシッポを振る。ただ、今回紹介する研究結果で興味深いのは、犬は人間の表情をみて反応しているということ。加えて、人間の感情の種類により反応する脳のエリアが異なることだ。