本来、自然というものの中で生きてきた人間だけど、最近自然から離れて暮らすことが出来るようになり、その結果自然の脅威に悩まされることは少なくなった。しかし、逆に日常起こる枝葉末節な事に振り回されている。
投稿者: YOSHI Kondo
犬を飼うと避けられないこと5つ。
犬を飼う事に踏み切れない人から「犬を飼うと・・・ができなくなるから」って話を聞く。その通りだと思う。全ての物事は何かの犠牲の上に成り立っている。でも、その犠牲の先に何か見える・感じるものがあると思う。
犬とねこを一緒に飼うための5つのヒント
犬とねこは一緒に飼えないと思っていませんか?私の周りでは、両方飼っている家庭は少なくないんです。上手に環境を作る為の5つのヒントをお伝えします。
⓵ねこが確実に避難できる場所を作る②犬に「ねこは家族の大切なメンバー」であることを教える③犬とねこのベッドを同じ部屋に置く④子供のころから⑤飼主が粘り強く見守る
犬を飼うともれなく付いてくる10の事
その1.近所の裏道に詳しくなる
その4.道に落ちているうんちを踏まなくなる
その5.食事中でも平気でうんちの話が出来るようになる
その9.断捨離が進む
その10.知り合いを奇妙な名前で呼ぶようになる
など
犬へ感謝すること
犬へ一番感謝したいことは、「朝の散歩」を教えてくれたこと。そして、朝の散歩で自分の人生は変わったと言える。
ある意味辛い早朝の散歩を継続することでいろいろ変化してきた。自分の体が変わる。足腰は鍛えられ長距離を歩く事が苦でなくなる。体が強くなると自分に自信がついてくる。
(中略)
また、時の変化も感じる。時間が経てば犬だって死んでいくし、人間だって歳をとる。常に変化するという真理さえも犬は気づかせてくれる。
犬にも陰と陽のバランスを
危うく犬に大ケガさせるとこだった。
散歩のマンネリ化を防ぐ5つの方法
①散歩コースの見直し
②散歩する時間を変える
③いつも挨拶しない犬にあいさつを試みる
④散歩強度にメリハリをつける
⑤散歩にゴールを設ける
我家の「序列」-犬が一番下の訳
我家の構成は、人間2匹、ねこ3匹、犬1匹である。これを現在の序列の上位から並べると、ねこ→人間→犬になる。
ねこがエサを欲する時、ねこは人間にリクエスト(命令)する。「にゃー」と。ほぼ100%人間はねこのリクエストに応える。逆に人間がねこにベッドから降りるようリクエストする。ほとんどねこは言う事を聞かない。
なぜねこはこんなに偉そうなのか?3つ理由がある・・・
なぜ犬は人間を襲わない?
昨日、ふと思った。ある程度のサイズの犬は人間なんて簡単に殺せる。でもなぜそうしないのだろう?(中略)それは、人間から「エサなど」の見返りを期待しているから?それ以上に何かあるのではないだろうか。(中略)本当に犬に覚えさせたい事は、飼主を信頼すること、家族を大切にすることではないだろうか。それは、エサ以上の何かを与え続けることで獲得できる。
犬の社会化は周りの協力が不可欠
今朝すれ違った犬は凄かった。すれ違う10m先からすでに後ろ足だけで立ち(二足歩行)で、こちらを食べてやろうかという勢いで吠え散らかしていた。これぐらいならカワイイ。でもこの犬はすれ違った後もズーと吠え続けていた。あそこまでの犬はみたことがない。飼主さんは相当苦労しているに違いない。同情する。
