5針縫うケガになってしまったけど・・・

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先日は少し不運だった。

最近仲良くなった1歳の子犬のケンちゃん(仮名)と、うちの3歳の犬が遊んでいんたんだけど、ケンちゃんの歯がウチの犬にあたったらしく、5針ほど縫うケガをした。

ウチの犬は、ケンちゃんに遊び方を教えていたらしく、わざと首を咬ませたり、自分からお腹を出して「こーやってやると楽しいよー」ってな感じてでやっていた。

僕自身も、こんな微笑ましい光景に感動していた。そして、気づきが遅かったのは否定できない。少しだけ、お互いに遊びがエスカレートしていたのだろう。飼主が間に入って止める前に事故となってしまった。

あちらの飼主さんは丁寧に謝ってくれた。もちろん、ケンちゃんに悪気があっとは思わない。実際に、こういう事故は起こるものだ。なので、僕や奥さんとしても今回の件は水に流すつもりだ。

実は、先住犬がいた時にこちらが加害者になったことがあった。幸運にも先方は私達の詫びを受け入れてくれてそれ以降もお友達だ。感謝している。

僕らが先方のお詫びを受け入れるということ。以前、僕らのお詫びを受け入れてもらったので、今回僕らも受け入れるという気持ちになったのかもしれない。わからないけど影響があるような気がする。

こいうのって「恩送り」(Pay it forwardって映画もありましたね)というのでしょうか。よく考えたら、ウチの犬も先住犬に教えてもらった遊び方をケンちゃんに伝えようとしているわけで「恩送り」しているといえるのだろうか。

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