犬に飼主を愛する義務はない

私が犬を飼っているのは、私の一方的な選択だ。よって、私達飼主には犬を幸せにする責任がある。過ごしやすい寝床を準備したり、社会化の為の手伝い(しつけ)をすることがそれにあたると思う。しかし、これらの見返りを期待してはならない。その結果、自分の犬から少しでも愛情をもらえたら儲けものだと思う。

「大型犬はおっとりした性格」の先入観

「大型犬は元々物静かで、小型犬は気性の激しい子が多い」 って耳にしませんか? 他には、 「大型犬はフレンドリーだし、元来おっとりした性格だからしつけが楽だよね。」 ちょっと待ってください! そんな風に大型犬と小型犬を区別…

今日が愛犬と過ごす最後の日と思って生きる

愛犬のことは大切だけど、いつの間にか散歩に行けることが当たり前になってしまう。仕事帰りに尻尾を振って出迎えてくれることが当然になってしまう。残りの時間を計算すると当たり前とは思えなくなるほど限られていることに気付く。恐ろしいけど計算してみた。

犬とチューバッカ

犬とヒトの関係。別々の種族としてここまで深い関係にある種族は他にないのでは?あっ、1つありました。スターウォーズのハン・ソロとチューバッカ(ウーキー族)。ヒトと犬、そしてハン・ソロとチューバッカの関係。どんな共通点があるのだろうか?

犬は究極の健康サプリ!?

犬は究極の健康サプリ!? 犬のおかげで家族の健康が保たれている。加えて、彼らのおかげで毎日勇気をもって生きることができる。こんなサプリメントがあればいいなぁと思っていたら、目の前にあった。(笑)

一歩踏み出す勇気があったら

子供の頃、恐ろしくて近づくことさえできなかったスキーの難関コース。難関、難問は自分の身を投じてみるまで本当に難しいかは分からない。難関と向き合うことで外からでは見えない解決策に気付くとこもある。では最初の一歩はどう踏み出す?犬に教える時に使う方法にヒントが隠されている。

「ペットロス」から抜け出す

「ペットはもう飼わない」と言う友達。理由は「死んでしまう悲しみはもう二度と経験したくないから」と。
とてもよく理解できる。沢山の楽しい思い出があるにも関わず、「別れ」がくると、まるですべての思い出が吹っ飛んでしまうかのよう。大切な思い出の整理の仕方を考えてみた。

犬のしつけは、「飼主」の感情コントロールのトレーニング

犬のしつけの大原則。それは、「突発的に生まれる感情のまま叱らない」簡単なようでなかなか難しい。

あなたの感情は適切にコントロールされていますか?

自分の感情に支配されずに、冷静さを取り戻した頭でしつけをする方法を紹介します。

路上喫煙と犬の散歩マナー

いつも散歩する公園で、女性に思いっきり避けられた。まるで不潔なものから逃げるように歩道からはみ出して私と犬達を避けた。

「何かこの女性に迷惑を掛けたことがあるのだろうか?」と本気で考えてしまった。

たばこを吸う人と吸わない人に喫煙マナーに対する理解のギャップがあるように、犬の散歩マナーにも埋まらないギャップがあるのだろうか。

犬に襲われた時の深い「無力感」

減少傾向にあるとはいえ犬による咬傷事故は無くなっていない。今回は未遂だったけど最悪のケースを想像すると恐怖と怒りが込み上げる。被害者になっても加害者になっても不幸だ。私達飼主は日ごろのしつけとルール遵守を心掛けたい。