犬の社会化は周りの協力が不可欠

今朝すれ違った犬は凄かった。すれ違う10m先からすでに後ろ足だけで立ち(二足歩行)で、こちらを食べてやろうかという勢いで吠え散らかしていた。これぐらいならカワイイ。でもこの犬はすれ違った後もズーと吠え続けていた。あそこまでの犬はみたことがない。飼主さんは相当苦労しているに違いない。同情する。

コロナ禍だから犬を飼い始めました?

最近うちの近所に新たに犬を飼い始めたという飼主さんが増えた。1人2人じゃない。結構いるんです。風に乗って聞こえてくるその理由は、「コロナ禍で他にやることがないから」とか、酷いのは「コロナ禍でストレスが溜まっている子供の為に・・・」

犬より人のお尻を嗅ぎたい犬

ウチの犬は奇妙な習慣がある。犬よりも人間の股間、特に女性のお尻のにおいに興味があるらしい。
(中略)
今朝もウチの犬は女性に近づいて、正面から女性の股間に鼻を突っ込んでクンクンとやりだした。私は彼女は驚くかと思ったら、両手を腰に当てたまま腰を前へ突き出してためらうことなく「どんなにおいがする?」と犬に聞く。ウチの奥さんも私も唖然として・・・

超重要コマンド「待て」の練習法

飼主の「待て」の一言でその場に留まる。「お座り」、「お手」、「おかわり」とか教える暇があったら「待て」を習得させたいものです。2つの練習方法を紹介します。1つ目は、公園でも家でも出来る簡単な練習①犬を座らせる。②「待て」のコマンド。ジェスチャーをつけるのも効果的。例えば、手のひらを犬に見せながら。「待て」。③犬を座らせたまま犬の周りをゆっくり回る。または、犬から少し離れてみる。など

「犬が他人に吠えかかるのは飼主が頼りないから!」は本当か?

犬と飼主とのコミュニケーションが上手く取れていないのが原因であり、犬単体の問題ではないと考えている。例えば、本来下記のようなやり取りが起こるべきだ。
①飼主は、注意喚起に気付いたことを犬に伝える
②飼主は、「わかったからもう吠えなくて良い」と犬に伝える
③犬が辞めない時は、犬の注意を飼主に向けさせて辞めさせる
上記が出来ないのには理由があると思う。それは、犬と飼主の間のコミュニケーションのパイプに一部細いところ、もしくは、通りにくいところがあるからだ。

変な習慣で逝った動物たちと繋がる

毎朝自分に入れる緑茶を動物たちの思い出の写真の前にお供えしている。子供の頃、両親が炊き立てのご飯を毎朝仏壇にお供えしていたの覚えている。この影響だろうか?何か特別お経を上げたり、Prayerを言ったり、念仏を唱えるわけじゃない。何か見返りをお願いするわけでもない。ただ、それぞれを写真を見て「みんなおはよう!」ぐらいの軽い気持ちで自然に手を合わせる。この変な習慣で、10年以上も前に逝った子たちとも繋がれている気がする。

来客(ピンポーン!)に吠えるのは1回まで!(4ステップ)

玄関で「ピンポーン!」の後、犬が来客を家族に伝えるのは犬の大切な仕事の1つ。でも、あなたの犬も興奮したまま吠え続けていませんか?一度飼主に伝えたらあとは飼主に任せるべき。お客さんを正しく迎えるための練習4つのステップ。

犬の前に「しつけが必要な飼主」

本当いなくなりません。自分の犬のうんちの始末をしない飼主。自分の家の前に他人の犬のうんちが転がっていることを想像してみて欲しい。拾って自分の家のゴミ箱に捨てる?大迷惑である。

拾わない側の心理は、「誰も見ていないからOK」

誰かがそれを踏んでしまっても自分には関係ない。なぜなら自分の犬のうんちだなんて誰もわかりゃしないから。

狭い日本なんだから、周りに迷惑をかけてたんじゃとても住みにくい国になってしまう。高密度の中で、ご近所さんを大事にして、また大事にされていると感じながら日本人は上手に生きてきたのでないでしょうか。

愛犬家は犬のことを大事に思っているから愛犬家である。だったら、犬を守る為にも、飼主がもう少ししっかりして社会のルールを守りたい。犬のうんちは拾いましょう!

みんな間違えている初対面の犬の触り方

人間の挨拶の順番と犬の挨拶の順番は逆であるということ。「キャー、この犬カワイイ!」と近づいていってもの犬は戸惑うだけ。犬には犬の順番があるんです。まずは、犬にあなたのにおいが確認させましょう。アイコンタクトやお触りはその後で・・・

愛犬との「良い縁」を作る方法

わたしたちが経験する出来事はすべて「原因」と「縁」と「結果」で出来ていると思う。そして「結果」とは、「原因」と「縁」があってもたらされるもの。「原因」と「縁」のうち「縁」だけは自分の意思で変えられる。良い縁をつくる方法は、自分のことだけでなく、犬や周囲の環境に及ぼす影響を考慮し準備すること。まとめると、犬を飼うに値する人間になるために準備しておくこと・・・。