犬と生活する最適な環境作り-3つのポイント

1.犬が可能な限り自由に行動できる家

室内と室外(庭)を自由に行き来できる環境。昼寝の時間は、その季節に合わせて犬自身が自由に場所を選ぶことに出来る・・・

2.犬と飼主が仕事・作業を共有できる環境

何かを一緒にやっている感覚を共有したい。庭の整備や、畑仕事、家の修繕など人間の作業も一緒に付いて来て周りをウロウロしたり、作業が終わるまで邪魔せずに待つこと・・・

3.散歩が冒険になる環境

散歩で毎日同じ近所のルートを一周してお終い。これじゃ、寂しい。山道を歩いたり、川を渡ったり・・・

またこの病気がでた・・・

都会の生活を捨てて、森の中で犬と暮らしたい。

ほぼ毎年この季節になるとこの心の病がでる。

森の中の家に引っ越して、犬達と自然の中の生活を楽しみたい。

朝の散歩は森の中を歩く。木の葉の間から太陽の光が目に飛び込んでくる。

コロナ禍のペット飼育放棄という身勝さ。なんと!2200年前からやってる

人間の身勝手さには本当にうんざりする。コロナ禍が続く中、ペットを飼う人が増えていることに関しては犬友の間でも話題にあがる。人は癒しを求めているらしい。同時にペットシェルターへの保護依頼も急増しているようだ。理由は、思ったより飼育が大変だったとか、ニオイがダメだった、仕事が忙しくなったからと。そんな事、飼う前から想像できなかったの?と言いたくなる。

日日是好日②

雨が降っていても、広い場所に出れば、犬は自分の周りをグルグル回って楽しそうに遊ぶ。木の枝を口で拾っては、上に放り投げて「一緒に遊ばない?」と誘ってくれる。

犬は長寿の基!?

犬を飼う事と飼主の長寿の関係については以前から議論されていた。最近、さらなるデータを基にした文献が出ている事を知り早速PubMed*を検索してみた。(*文献検索サイト)文献の結論は、「犬の所有は、非所有と比較して、すべての原因による死亡率の24%のリスク減少と関連しており・・・」

犬に感謝すること

なぜ毎朝起きて散歩に行くのか? 晴の日もそうでない日も。犬を飼う者の責任としてだろうか?少なくとも、犬を飼い始めたころは、「十分な運動をさせないと」という責任感みたいなものはあった。でも、今は少し違ってきている。いつからか忘れたけど、犬と為というより自分の為にやっている。体が要求している感覚さえある。(中略)東に上がる太陽の光が私の目の中に飛び込んでくる。眼球は脳とつながっていて、眼球で受けた太陽光はシグナルとして脳に送られる。脳は、このシグナルを受け「さあ、活動の為の準備を開始しよう」とスイッチを入る。(中略)こんな朝の貴重な体験ができるかどうかの分かれ目は、朝起きて散歩に出るか出ないかの選択にかかっている。そのまま、ダラダラと寝ていることだってできる。でも、散歩する選択をする。その選択が習慣として私の生活に定着させてくれたのは紛れもなく犬である。
犬に感謝。