犬は人間の表情を読み取る!?

犬はあなたの感情を感じ取ることができるんです!犬を飼っている人ならあまり驚かないのではいでしょう。犬を叱れば、犬は反省した態度を示すし、こちらが楽しく声をかければ嬉しそうにシッポを振る。ただ、今回紹介する研究結果で興味深いのは、犬は人間の表情をみて反応しているということ。加えて、人間の感情の種類により反応する脳のエリアが異なることだ。

犬と旅行-3つの訓練でストレス軽減

犬と旅行-3つの訓練でストレス軽減 「犬がいるから旅行に行けない・・・」こんなぼやきを聞いたことありませんか?だったら犬と一緒に旅行に行けばよい!今投稿では、犬と旅行するために準備できることを3つ紹介します。①トイレコマンドを習得 ②様々な状況でも「伏せ・待て」ができる ③乗り物に慣れる 

飼主に牙を剝く犬-2つの改善方法

飼主に牙を剝く犬-2つの改善方法
散らかっているおもちゃを片付けようとしただけなのに「ガルル・・・!」。
学校から黒い制服姿で帰宅した子供に牙を剝く。など。
犬が攻撃的になるには理由がある。
その理由の多くは「恐れ」を原因としているのではないでしょうか。
①失う恐れ 
②過去の恐ろしい経験 
原因そして改善方法について詳しく説明します。

あなたは何歳まで犬を飼い続ける?

あなたは何歳まで犬を飼い続ける?
以下は、老後の心配事。同時に飼うか飼わないかの判断基準でもある。①(体力)自分の体力が落ちていく中、犬に十分な運動をさせることができるだろうか?②(お金)一般的に収入が減るなかで十分なお金を犬にかけられるか?③(死)犬より自分が先に逝ってしまわないか?など

夜、犬が攻撃的に。2つ確認すべき事。

夜、犬が静かに寝ていたのに何かに驚いたように急に攻撃的になる事がある。近くにいる家族に攻撃的になることもある。こんな時に確認すべき事2つを紹介します。①何かに怯えていないか?②犬の睡眠を邪魔していいないか?

犬がボケ防止になる3つの理由

巷で紹介される「ボケない習慣」はいろいろある。実は、犬を飼うということが幾つかの大切なボケ防止の習慣と繋がっている。その習慣を3つ紹介します。①運動 ②他人とのかかわり ③刺激のある生活 以下にそれぞれ詳しく紹介します・・・

犬糞を拾わない人、たばこをポイ捨てする人。3つの共通点。

昭和⇒平成⇒令和となった昨今でも、居なくならないですよね。自分の飼い犬の糞を始末しない人とたばこのポイ捨てする人。見つけるたびに残念な気持ちになるし、どんな人間がどんな精神状態こんな事するのだろうか?と考えていたら3つほど共通点が見えてきた。①バレなければ罪にならないと考える。②自分さえ良ければと考える。③罪の感覚無し。習慣化している。など。

来客(ピンポーン!)に対するあなたの犬の反応はどれ?

質問です。玄関で「ピンポーン」とベルがなる。あなたの犬はどんな反応しますか?①無反応。寝たまま。全く吠えない。②一回だけ吠える。または、声は出さなくともこっちを見て何かを知らせようとしている。③吠え続ける。こちらが「解った」と伝えても吠え続ける。 個人的には②が理想だと思う・・・

「犬のリーダーになりなさい!」の勘違い

犬へのリーダーシップという言葉をとても嫌う飼主がいる。リーダーシップという言葉の中に①のような「支配的」という意味を連想する人が多いからではないか?バブル経済崩壊前の日本だったらそんなリーダーに人はついていったかもしれない。だけど21世紀に入って20年たった今、「支配的」を連想させるリーダーシップスタイルでは犬はもちろんのこと、人間だってついていかない。