犬と分かり合えた瞬間の幸福感

犬の要求していることがズバリわかって、それに回答する。その解答を犬が理解した時の感じもまた同じようなもの。この気持ち良さっていうのは、犬を飼うことの醍醐味の1つ。

犬は暴走する心の調整弁

最近、「自分には、感謝する気持ちが足りない」と感じることがある。日々、仕事とプライベートの出来事に没頭して何かを成し遂げようと必死になっていると、本来とても大切なこと、例えば「振り返り」、「感謝の気持ち」が不足してしまう。

「犬のために引越す」ということ

本当に引越しすることになった。縁あって東京の隣の県の山の中に家を購入した。この地域の居住者数は約1,000人。家の近所には8軒ほどの家があるだけ。最寄りの駅までは車で約25分かかる。

「ドッグフードの備蓄」についてつぶやく

このまま値上げに歯止めがかからないと、ある日突然、スーパーの棚が空になって食料不足になってしまうとか。信じるか信じないかはあなた次第ってとこですが、今世界で起こっていることや、これから起こりそうなことを考えると今後2~3年の間は、良い方向に行くとは考えられないですよね。

「明るくない未来」から家族を守るために

戦争、エネルギー価格の高騰、食料不足、ハイパーインフレ、政治の腐敗。今から30年後の日本の状況、そして市民の生活を考えた時、将来が明るいと言える要素が見つからない。

測定困難なことに注目する

犬との生活が当たり前になってくると、どうしても測定が容易な事柄に注目してしまう。例えば、犬の餌代が毎月XX万円かかる。生活を圧迫しているのでないか?

ウチの犬は「良い子症候群」!?

「良い子症候群」って言葉を聞いたことありますか?人間のこどもが、親に褒められるために、無理をして良い子を演じる状態のことだそうです。「褒められることよりも、親が不機嫌になることを恐れ、どうしたら親が喜ぶのかを常に考えてしまう」(参照:こどもまなびラボ)と考えられているようです。 そして、そんな子供は、「大人の顔色をうかがい、先回りして親の期待に応えようとする自主性のない状態」(参照:こどもまなびラボ)になってしまうとか。

ドッグフードの備蓄してますか?

「おいおい!ウクライナの戦争と犬は全く関係ないじゃないか!」という声が聞こえてきそうだ。実は非常に関係してくると思っている。ただでさえパンデミックで物流が停滞し、モノが以前のスピードで手に入らなくなっている。加えて、様々なモノの値段が上がっている。ガソリン、電気代、そして食べ物。そこに、今回の戦争がさらに物流を混乱させることは起こりうる事だと思う。

ペットロスのダメージは注いだ愛情に比例する

人はなぜ犬を飼うのか?お金がいっぱいかかるし、費やす時間も莫大である。嫌な言い方だけど、費やしたお金を投資と考えると、リターンはゼロだ。
この歯車は永遠に戻ってこないので、あなたは残った小さな歯車の大きさを変えてみたり、代わりの歯車を探してみたり、歯車の位置をずらしながらまた全体がうまく機能するように少しずつ修正していく。これがペットロスなのだと思う。

もし電気が止まったら・・・

「ブチッ、しーん(静寂)・・・」いきなり、日本中の電気が止まったらどうなってしまうのだろう?エアコンが部屋を冷やさない/温めない。冷蔵庫内の食べ物は腐り、インターネットやテレビから情報を得ることはできない。電子マネーでモノが買えない。もしこれが計画停電ではなく、復旧までにどれぐらい時間がかかるのかわからない停電だったらあなたはどうやって家族や犬を守る?