犬みたいに生きてみるー1日2食編①

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我家の犬達は、1日2食。自分を実験台にして1日2食の生活を取り入れてもう3か月以上経ちます。

結論から言うと、毎日ハッピーです!理由は、「良い事の方が悪い事より多い。そして、悪い事は改善可能」である。これはやめられない!

今回から数回に渡り、良い事、始め方、悪い事など紹介していきます。(すべて個人的な感想です)

では早速、良い事とは?

減量(贅肉が落ちる):人によっては痩せたくない人もいるでしょう。私もその一人。正確には、痩せたくないけどお腹の贅肉は取りたい。本実験3か月でお腹の周りが少々スッキリ。これはグッドニュース。体重でいうと、4キロ落ちました。しかし、同時に筋肉も落ちた気がする。筋トレは引き続き頑張ります。

集中力アップ:食事をした直後というよりは、「お腹が空いたな~」を切り抜けた後、頭がスッキリしていろいろな事に取り組みやすくなります。頭の回転が良くなるのはちょっと違うのですが、問題に対して粘り強く取り組む事ができる。

おいしい食事:これは本当にうれしい。野菜が甘く感じる。野菜、肉、魚、スパイス、それぞれの味、香りの解像度が上がった気がする。今まで苦手だった食べ物は依然として苦手だけど、たいして好きでもなかったニンジンの甘さや、独特の香りが心地よく感じる。「空腹は最高のスパイス」は本当だ!

良いものを食べたくなる:限られた食事のチャンス、体に良いものを食べたくなる。なぜかわからないが、加工食品は自然に避ける傾向にある。逆に、「出来るだけそのままの形で購入した食材を自分の手で調理する」ことが心地良く感じるようになる。食後のおやつも、食品メーカーの加工おやつ(例:クッキー、ビスケット、アイスクリームなど)は避けるようになって、ナッツ類(マカデミアナッツ、アーモンド、くるみなど)、 フルーツ(オレンジ類、リンゴ、ブルーベリーなど)そしてドライフルーツを好むようになりました。

時間が増える:平日、会社で休憩時間をフルで自分の為に使える。もちろん実際は、仕事したり、同僚と協議したりと本当の休憩になっていないこともある。でも、お昼は食事をしなくてはならないという固定観念から解放されているので、60分得した気分になる。週末の朝は、今までしっかり作って食べていたけど、 朝食を抜くようになってからは、奥さんとコーヒーを飲みながら会話を楽しんでいる。準備もかたずけもとても楽になり、その時間を他に使えるようになっている。

費用が浮く:もちろん、小銭を稼ぐために昼食を抜いているわけではない。でも一食1,000円x5日x4週間で月約2万円浮く。この分、朝と夜に良いもの食べたいですね。

お腹の調子が良い:なぜ人間は一日1食ではなく、5食ではなく、3食なのだろうか?どんな根拠を基に、3回の食事が常識として定着したのだろうか?「定期的にしっかり食べないと太る」ってのは、飢餓状態になると体が脂肪を蓄え易くなるのが理由だと聞いたことがある。間違っていないのかもしれない、ただ他にも脂肪を蓄えてしまう重大な要因がある(例:何を食べる?食べる量?代謝のレベル?)そんな単純じゃないような気がする。

1日2食にしてからは、食事の前はいつもお腹が空いている状態。お腹にガスが溜まることも無くなり、キリキリしたり、お腹が気持ち悪くなることが全く無くなった。胃が次の仕事(消化)までしっかり休息を取れているのでいつもベストな状態で次の仕事(消化)に取り組むことができる感じ。

物事を面倒くさく思わなくなる:満腹時より、空腹時(特に空腹がつらいと感じていない時)の方がロジカルがエモーショナルに打ち勝つ頻度が高い。この場合のロジカルとは、「目の前に完了しなくてならないタスクがあるから今から取り掛かるべきだ」と考える。エモーショナルは、「今頭を使いたくない気分だし、後回しにしても多分問題ない」と考える。ロジカルが以前より強くなったわけではなく、どちらかというとエモーショナル(面倒と思う)が非常に弱くなった。なので仕事が進むし、体、頭を使って作業することが苦じゃなくなる。この変化が私の一番のお気に入りです!

では、どうやって1日2食を取り入れている?

色々なやり方があるようですが、私の場合は、

昼食を抜く(朝食を抜く人が多いと聞きました):厳密に言うと、平日は昼食を抜き、週末は朝食を抜く。理由はとてもシンプル。平日の朝は、家族の食事を準備する役割になっているので、家族の合意が取れるまで勝手にやめられない。

もし平日、朝食を抜くことが決まった場合、私と奥さん分の昼の弁当を準備する役割が発生する(会社で食べるため)。検討したことはあるが、作ってから時間が経つし、サラダのドレッシングがこぼれたら嫌だし・・・と現在良い方法を模索中。週末の朝食抜きは、少し前から奥さんの理解を得て実行中。実は、最近彼女も週末の朝食を抜いている。ベネフィットを感じ始めているようです。伝染してる。(笑)

水分のみ補給(水、コーヒー、お茶、お湯、酢など):食事と食事の間は、間食は出来るだけしません。(固形物は全く食べない)でも、水分はいつも以上に取るようにしている(重要)。昼食抜きを始めた当初は、空腹と戦うために水分を多く取っていましが、空腹に関係なく脱水症状を避けるために水分は多く取ったほうが良いです。

コーヒー、お茶などには砂糖は入れません。酢は甘いから本当はNGなのかもしれないが、ウチに「おいしい酢」という水で割って飲む酢があるのでたまに飲んでいます。

塩をなめることも:極稀ですが、ぺろっとやります。これで2~3時間空腹を忘れられます。科学的な根拠は分かりませんが、ネットで見つけた方法。

普通の食事は?:朝と夜は何も気にすること無く、空腹が満たされるまで食べています。最初は、次に食べられるまで長いからか、いっぱい詰め込んでいました。でも、体重は減って行きました。徐々に詰め込みも必要無くなくなり、好きなものを好きなだけ食べるようになりました。不思議な事に、「好きなもの」は、「健康的な食事」に自然と変わっていきました。

最初の一週間は本当にキツかった。空腹で手が震えたり、集中できなかったりでした。でも、2週目、3週目とだんだん空腹を感じる時間が短くなってくことに気が付く。水分の補給は重要です。

注意:本投稿は、1日2食の食事方をお勧めしているわけではなく。あくまでも自分を実験台とした経験を紹介しているだけです。トライしてみたい方は、掛かりつけのドクターにご相談いだだき、気分が悪くなったらすぐに中止してください。

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