日光浴

犬って太陽に当たると体が焦げたような香ばしいニオイになる。それは、細菌など微生物が紫外線で焦げたニオイらしい。ノミ・ダニもつきにくくなるので良い事らしい。僕はあの焦げたニオイが大好きだが、焦げた微生物の死骸を鼻から思いっきり吸っていることを考えると少々微妙である。

果たした責任以上の自由は得られない

自由と責任とは、まるでコインの表と裏のようなものである。コインの表と裏は常に同じ大きさである。また、表だけあって裏の無いコインなんて存在しない。コインを大きくしようとおもったら表も裏も大きくしないとコインにならない。

それはあなたの選択です!

しかし、そうでもないことが体験を通して分かってきた。それは自分の選択次第ということである。ただ不便と決めつけるか、同じことでも他の視点で見てみると不便さの中に楽しさ、気持ち良さを見つけることができる。最初感動したことも他のとらえ方をすると違った良さを見つけることができる。

犬友との再会-何も変わらないという幸福感

お互いに家族構成は変わったけど、変わらないこともある。犬同士は友達であることは変わらない。再会してたった3秒でお互いの事を思い出したように、以前のような接し方になった。その後は、お互いちょうど良い距離を取ってそれぞれ毛布の上で横になりながら人間の会話を聞いている。これも以前のままだ。

元気すぎる仔犬との付き合い方

1時間に一回おしっこして、1日3回ウンチして、家の中を走り回ったと思ったらいつの間にか昼寝している。ちょっと静かだと思ったら噛んじゃいけない毛布や家具をガリガリやっている。プラス仔犬の特徴として、何をやるにもガサツである。

「多頭飼いすると、先住犬は仔犬帰りする」は本当か?

ダルが来て1週間を迎えようとしている。ダルが家族として溶け込んでくると同時に、先住の動物達も新メンバーを受け入れ始めている。

その中でも、先住犬の変化が興味深い。仔犬帰りというか、僕や奥さんの近くから離れない。以前より増して、「撫でて!撫でて!」の要求が多い。しつこいぐらいだ。以前は、僕たちの愛情を独り占めだったけど、ダルが来たから競争相手ができたのだろう。

ウチに保護犬(ダル)が来た

今日、ウチに保護犬(ダル)が来た。生後3カ月半(推定)のオスで体重は約10キロ。犬種はミックス。今日から2週間のトライアルが始まる。

犬を保護することになった

犬を迎えるトライアルまで1週間だ。正直、犬を保護するというのはこんなに大変なことだとは思わなかった。特に、脱走と誤飲防止対策である。あらゆるところにゲートや網を設置して脱走を防止する、家具や電源コードなどは網で囲んで誤飲対策などなど。準備できた箇所から団体の方へメールで報告していく。ある保護者は家の中が網でいっぱいになってしまい、「こんな牢屋みたいな家に住まなくてはいけないのか?」と嘆いていたそうだ。

犬はあなたを熊から守ることができるか?

あなたが山道で熊に遭遇したとしよう。理由は置いておいて熊があなたを捕食しようと思ったらまずあなたは助からないだろう。(ちなみに過去に熊が人間を捕食した事件があるが、必ずしも熊は空腹ではなかったようだ)パワーもさることながら人間を遥かに上回るスピードをもっている。(時速50KMで走れる)