犬の一生①出会い ーしつけの失敗!?「こんなはずじゃなかった・・・」

犬を飼うということは、出会いのステージ①、成長のステージ②、そして別れのステージ③からなる生き物の一生を凝縮されたスケールで経験することだ。各ステージで私達は「よろこび」と「苦しみ」をもれなく経験し、そこから学び、成長する。

ベッドの下にハマるって(笑)

ギシギシギシ、ギシギシギシ、ガッガッガッー「なんだよ騒がしいな、夜中に!」部屋を明るくすると、ベッドの下から足が4本出ている。

あなたの犬は感じ取っている

あなたの犬は、旅行前日からソワソワし始めませんか?荷物は別の部屋に準備しているし、人間同士の会話の内容まで理解しているとは思えない。でも犬は感じ取っている。挙句の果てに、置いていかれないように、玄関で出発を待つ。でもどうやって?

犬は歳をとっている方がおもしろい

噛めば噛むほど味がするのはスルメイカ。長い年月生活を共にして生まれるのは「スルメ犬」。勝手に作った言葉です(-_-;) パピーはどう転んだってカワイイ。生きてるだけで人の心が溶けてしまう。 1,2歳になると、物事を理解し…

2050年、ロボットは犬に取って代わる?

2050年。ロボットは私達の生活の中で必要不可欠な存在になっているだろう。 人間の想像できることは、ロボットが出来るようになっているはずだ。 家の掃除、老人の介護、海外旅行の計画&手配、そして我々人間の会話の相手?! 万…

犬の散歩は朝食の前?!

あなたはどっち派? 朝の犬の散歩はあなたの朝食の前にいく?それとも朝食の後? 私は断然、朝食の前。朝起きて、顔を洗って、着替えて、水を一杯飲んで出発です。このような生活イベントに関する問に対して、いつも立ち寄る考え方があります。それは、

犬と一緒に歳を重ねるということ

外は大雨。でも、犬におしっこをさせる時間だ。「外に出ておしっこしてこよう!」雨に濡れるのが嫌いなのは分かっていたけど、おしっこはしないと健康に良くない。頑張って言い聞かせる。「ほら、行こう!」

一歩づつ確実に

我家に犬が来た当初、犬が家から出るのでさえ怖くて、散歩にとても苦労した。前足を踏ん張って進まなかったり、自転車とすれ違うたびに尻尾を又の間に挟んでビクビク。抱っこしたり(今の体重じゃ無理)、後ろからお尻を押してあげたり、目線を落として楽しそうな声で勇気づけたり、といろいろやった。

ハッピーネスとは

それは何も足す必要がなく、引く必要もない丁度良い状態。 未来はこうなって欲しいと考えたのは、今がハッピーじゃないから

犬の食事-妥協ばかり…でOK!

犬に与える完璧な食事とは?養バランスの良いもの?安全性?費用?購入のしやすさ?保管できるもの?準備の楽なもの?思いつく限り、完璧なものなんて存在しない。1つの項目を満たせば、他が欠ける。 自分も含めて、分かっていながら買ってきたドライフードを与えている。まあ、妥協しているんです。