犬の「賢さ」とは?

犬が賢いかどうかは、覚えるコマンドの数じゃない。お座り、伏せができるかどうかではない。犬の賢さは以下で測られるべきだ:
・家族や家を守るための行動が大切だと理解している

犬との別れ-後悔しないための問いかけ

もう少し一緒に居てあげればよかった。もっと海に山は連れていってあげればよかった。しつけばかりにフォーカスせずに、犬との関係構築に力を注げばよかった・・・ 今更悔やんでもしょうがない、なぜならあの子(犬)はもう逝ってしまったのだから。

犬の「非」完璧主義さに惹かれて

完璧主義は、生産性の敵である。完璧主義者がよく陥るのは、最初から完璧な仕事をしようと思う気持ちが強すぎて、最初の一歩が踏み出せないこと。

犬の幸福度の測り方

犬を飼うと必ず付いてくることは何だろう?それは、「別れ」である。いつか必ずお別れする時が来る。別れの時、「私の犬はどれぐらい幸せだったのだろうか?」と考える飼主は多いだろう。

犬と分かり合えた瞬間の幸福感

犬の要求していることがズバリわかって、それに回答する。その解答を犬が理解した時の感じもまた同じようなもの。この気持ち良さっていうのは、犬を飼うことの醍醐味の1つ。

ウチの犬は「良い子症候群」!?

「良い子症候群」って言葉を聞いたことありますか?人間のこどもが、親に褒められるために、無理をして良い子を演じる状態のことだそうです。「褒められることよりも、親が不機嫌になることを恐れ、どうしたら親が喜ぶのかを常に考えてしまう」(参照:こどもまなびラボ)と考えられているようです。 そして、そんな子供は、「大人の顔色をうかがい、先回りして親の期待に応えようとする自主性のない状態」(参照:こどもまなびラボ)になってしまうとか。

犬のしつけで大切なことは1つだけだと思う

しつけのベースにはこれが必要だし、逆にこれが無いと、「飼主のコマンド<他人からのおやつ」(他人からのおやつの前では、飼主のコマンドが全く意味をなさない状態)は抜け出せない。