保護犬としてウチに来たダル君(8カ月)は、僕らが帰宅すると嬉しくておしっこを漏らす。漏らすと言っても少量ではない、ジャーとまき散らす。家の中だと家がおしっこでびちゃびちゃになってしまうので、玄関の外で再会している。
僕らとの再会を嬉しく思ってくれるのは良いのだけど、数時間後の再会でこれだと少し問題である。なので、どうにか直そうと対策しているところだ。
「犬の行動を変えるには、飼主の行動を変える」というのが我が家の考え方なので僕らの行動を見直すことになる。
犬は過度に興奮するのでおしっこを漏らしてしまうと仮定すると、犬を過度に興奮させないような行動をとらなくてはならない。逆に言うと、現在僕らの行動が犬を過度に興奮させているのでこれを辞めなくてはならない。
僕らの行動を振り返ってみる。おしっこを靴にかけられたくないので大きな声を出したり逃げる素振りをしたりしている。これは良くない。僕たちが落ち着いて犬と再会しなくてはならない。
犬が玄関から出てきたら、まずは無言で目を合わせない。飛びついてきたら、ゆっくり体をつかんで地面へ下す。可能であれば座ることを指示する。
約2週間ほどこれを続けている。しかし、おしっこはまだ漏れている・・・お座りしながらおしっこが出ている状態だ(笑)
犬とこの方法を信じて継続するしかないだろう。
