インドの犬は日本の犬より幸せか?

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10日間のインド出張を終えてこのブログを書いている。インドの人口は14億を超え、都市部の人口密度は東京の上をいくように見えた。

子供達がストリートやハイウェイの下に住み、その子供達がもっと小さい子供を抱いて物乞いをする。

「ストリートに住む犬達の生活はもっとひどいのだろう・・・」というのが僕の予想だった。現地の人に話を聞くまでは。

ストリートに住む犬達は地元の人々から水とエサを定期的にもらっているというのだ。どうりで犬達はイキイキしており体も極端に痩せているようには見えなかった。

犬の為に準備された水(道路には犬がお昼寝してる)

ある日の朝、犬達の吠える声で目が覚めた。ホテルの窓から外を見ると、10頭ほどの犬がストリートに出て遊んでいる。まだ、あまり車の通らない道路を走って楽しそうだった。まるで、ウチの犬達がエサをもらった後にハッピーになってじゃれ合っているかのように。

犬の幸せって何だろう?家の外に鎖で365日つながれて、家の中の会話の内容を想像したり、飼主の留守中に家の中のケージの中に閉じ込められ、帰りをじっと待つのは幸せだろうか?もちろん、定期的にエサをもらえるのは大きい。でも一度犬にどちらが幸せなのか聞いてみたい。

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