変な習慣で逝った動物たちと繋がる

毎朝自分に入れる緑茶を動物たちの思い出の写真の前にお供えしている。子供の頃、両親が炊き立てのご飯を毎朝仏壇にお供えしていたの覚えている。この影響だろうか?何か特別お経を上げたり、Prayerを言ったり、念仏を唱えるわけじゃない。何か見返りをお願いするわけでもない。ただ、それぞれを写真を見て「みんなおはよう!」ぐらいの軽い気持ちで自然に手を合わせる。この変な習慣で、10年以上も前に逝った子たちとも繋がれている気がする。

来客(ピンポーン!)に吠えるのは1回まで!(4ステップ)

玄関で「ピンポーン!」の後、犬が来客を家族に伝えるのは犬の大切な仕事の1つ。でも、あなたの犬も興奮したまま吠え続けていませんか?一度飼主に伝えたらあとは飼主に任せるべき。お客さんを正しく迎えるための練習4つのステップ。

犬の前に「しつけが必要な飼主」

本当いなくなりません。自分の犬のうんちの始末をしない飼主。自分の家の前に他人の犬のうんちが転がっていることを想像してみて欲しい。拾って自分の家のゴミ箱に捨てる?大迷惑である。

拾わない側の心理は、「誰も見ていないからOK」

誰かがそれを踏んでしまっても自分には関係ない。なぜなら自分の犬のうんちだなんて誰もわかりゃしないから。

狭い日本なんだから、周りに迷惑をかけてたんじゃとても住みにくい国になってしまう。高密度の中で、ご近所さんを大事にして、また大事にされていると感じながら日本人は上手に生きてきたのでないでしょうか。

愛犬家は犬のことを大事に思っているから愛犬家である。だったら、犬を守る為にも、飼主がもう少ししっかりして社会のルールを守りたい。犬のうんちは拾いましょう!

愛犬との「良い縁」を作る方法

わたしたちが経験する出来事はすべて「原因」と「縁」と「結果」で出来ていると思う。そして「結果」とは、「原因」と「縁」があってもたらされるもの。「原因」と「縁」のうち「縁」だけは自分の意思で変えられる。良い縁をつくる方法は、自分のことだけでなく、犬や周囲の環境に及ぼす影響を考慮し準備すること。まとめると、犬を飼うに値する人間になるために準備しておくこと・・・。

犬はあなたの声をちゃんと聴いている

愛犬とこんなやり取りありませんか?普通の声で呼んでも無視するけど、少しイライラした声で呼ぶと反応する。
犬はあなたの声を天秤にかけている!?
逆に言うと、犬は仲の良い人間同士でもわからない微妙なニュアンスを読み取っている!? やっぱり犬は何か持っている!

「過去の失敗」を悔やんでも・・・

先日のウチの奥さんの一言。「前の犬と比べて今の犬は本当に病気しないね。」事実である。今の犬が健康である理由の1つは、留守番ストレスが減ったためだろう。現在、共働きをやめて誰かがいつも家にいるので犬が一人で留守番することが減った・・・

犬に服を着せる-やり過ぎか?

人間の生きる環境に適応させられた、もう野生の生き物ではない犬達に対して、「犬よ、毛皮着てるのだから寒さだけは、我慢しなさい。本来、犬は服なんて着ないはずだ」というのは都合が良過ぎる。人間のエゴで犬を今の犬にしてしまったのだから最後まで面倒をみるのがスジだと思う。

必ずくる犬との別れ。そして、それまでにやること。

「禅」という映画。鎌倉時代の道元禅師の話。映画の中で、1人の女性が道元に瀕死の赤ん坊を助けるよう求める。それに対し道元は、「1つだけ救う方法がある。町中の家庭を訪ね、一度も親戚・家族を失ったことのない家庭を見つけなさい。そして、その家庭から1粒の豆をもらって来なさい」と。ご存知の通り、「一度も親戚・家族を失ったことのない家庭」なんてあるわけないんです・・・

犬は「死」を理解するのか?

犬の遺体と家に帰った時、チリ(残された犬)は状況を上手く呑み込めていない様子だった。数時間前まで一緒に生活していた犬は毛布に包まれたまま動かない。でもチリはいつもの様に近寄って確認を始めた。