犬の体を「ダニ」が走る

複数の黒い点が犬の体の上を動いている。僕は躊躇なく指でつまんでそのままプチッと潰す(蚊以外を素手で潰したことなんて今まであっただろうか?)。プチッという感覚が無いほど小さな虫だが、ダニの被害として以前動物病院でグロテスクな写真を見たのを覚えている。

犬のいない夏の旅行

2泊3日で伊豆半島へ旅行に行ってきた。今回は、犬も奥さんもいなく僕一人で引越し先の地元の方々に同行させていただいた。なぜ犬がいない?

犬のために引越すということ③

都心から離れて自然の残る土地に引越す決断をした。どんなところ?と友達や家族に聞かれるとこのように答える。「その土地には自然が残っていてきれいな川も流れてるため、多くのキャンプ場がある。その土地の一番奥にある最後のキャンプ場は少々さびれている。僕たちはそのもっと奥に住む」

犬のために引越すということ②

引越すために家の修繕工事が必要だが、進みが遅い。部材の供給問題で工期がずれ込んでいる。こらばっかりは、自分ではコントロールできない。よって、あまり考えないことにしている。じゃ、コントロール下にあることにリソースを使おうということで自分で家の修繕や準備をしている。

親切な犬

親切な犬っているのだろうか?アメリカのTV番組で、毎朝必ず飼主に新聞を持ってくる犬。うちの犬には到底できない事(笑)。もちろん飼主に褒めてもらいたいという動機はあるにせよ、相手の為に行動しているんだから親切と言えるだろう。

犬の「非」完璧主義さに惹かれて

完璧主義は、生産性の敵である。完璧主義者がよく陥るのは、最初から完璧な仕事をしようと思う気持ちが強すぎて、最初の一歩が踏み出せないこと。

犬の幸福度の測り方

犬を飼うと必ず付いてくることは何だろう?それは、「別れ」である。いつか必ずお別れする時が来る。別れの時、「私の犬はどれぐらい幸せだったのだろうか?」と考える飼主は多いだろう。

犬は暴走する心の調整弁

最近、「自分には、感謝する気持ちが足りない」と感じることがある。日々、仕事とプライベートの出来事に没頭して何かを成し遂げようと必死になっていると、本来とても大切なこと、例えば「振り返り」、「感謝の気持ち」が不足してしまう。

「犬のために引越す」ということ

本当に引越しすることになった。縁あって東京の隣の県の山の中に家を購入した。この地域の居住者数は約1,000人。家の近所には8軒ほどの家があるだけ。最寄りの駅までは車で約25分かかる。