ベトナムの犬たち

先週は仕事でベトナムのホーチミン市に行っていた。仕事の合間に町を歩く。観光客の多いメインストリートから1本入った地元の人でごった返すストリートに入る。
いたいた。地元の犬たちだ。

犬は飼主の会話を聞いている

飼主の声のトーンや顔の筋肉の使い方。対応が少し緊張して硬くぎこちなくなっているかなど、犬はこれらを見て相手がどんな人間なのかを判断している。安心できなければ、犬は寝たりすることはなく、飼主の横でこちらを観察しているだろう。まれなケースとして「グー」と小さくうなることを止めない犬もいる。

失ってわかる大切なもの

健康じゃないと自分だけでなく動物達を含んだ家族も不自由になる。長く続けば仕事(=収入)にも影響するだろう。そして何より健康じゃないと毎日が楽しくない。

台風と犬

台風のような自然の大イベント時は犬達は活動を最小限にして体を休め、外に出てケガのリスクをとらない。自然の一部としてそうデザインされているのだろう。

犬のしかり方-2つのポイント

まず第一に何を叱るかを考える必要がある。ウチでは、トイレの失敗は叱らない。理由は、犬になぜ叱られたか説明できないからだ。犬がおしっこをトイレシートの外でした時にそれが失敗であると理解させることができないからだ。おしっこすることは悪い事じゃないけど、特定の場所がNGであることがきちんと伝わる可能性は高くない。これを叱っても意味がないと僕は考える。大人になったらおしっこの頻度も下がるしそれまでのガマンと割り切っている。

果たした責任以上の自由は得られない

自由と責任とは、まるでコインの表と裏のようなものである。コインの表と裏は常に同じ大きさである。また、表だけあって裏の無いコインなんて存在しない。コインを大きくしようとおもったら表も裏も大きくしないとコインにならない。

犬はあなたを熊から守ることができるか?

あなたが山道で熊に遭遇したとしよう。理由は置いておいて熊があなたを捕食しようと思ったらまずあなたは助からないだろう。(ちなみに過去に熊が人間を捕食した事件があるが、必ずしも熊は空腹ではなかったようだ)パワーもさることながら人間を遥かに上回るスピードをもっている。(時速50KMで走れる)

戦争から犬を守れるか?

アメリカと中国のテンションが上がる中、(というかアメリカが得意のプロキシー戦争を起こしたがっているようにしか見えないのはぼくだけだろうか)アメリカエアフォースのマイク・ミニハン大将は、中国との戦争が2025年までに起こることを予測している。