「嬉ション」が止まらない

保護犬としてウチに来たダル君(8カ月)は、僕らが帰宅すると嬉しくておしっこを漏らす。漏らすと言っても少量ではない、ジャーとまき散らす。家の中だと家がおしっこでびちゃびちゃになってしまうので、玄関の外で再会している。

犬友との再会-何も変わらないという幸福感

お互いに家族構成は変わったけど、変わらないこともある。犬同士は友達であることは変わらない。再会してたった3秒でお互いの事を思い出したように、以前のような接し方になった。その後は、お互いちょうど良い距離を取ってそれぞれ毛布の上で横になりながら人間の会話を聞いている。これも以前のままだ。