「横ベロ」いただきました!

今日は良く走った! 田植え中の田んぼのあぜ道を何往復しただろうか?全力疾走でピストン運動。 最後は、ベロが口の横から出ていた。 「横ベロ」いただきました! 犬のしつけの方法はいろいろあるけど、精神的に安定した犬を育てるに…

もっと「犬らしく」なって帰ってきた

信頼できるトレーナーさん(預かりも可)を見つけておくと、こんなベネフィットがある。…..
②プロからの指摘:うちのトレーナーさんは、きちんと文書で指摘事項をレポートしてくれる。一番大切なことはトレーニングが終わった後も飼主本人がフォローアップすることだ。犬が学んだままにしておくのではなく、正しい行動を定着させるために飼主が継続して正しく実行していく必要がある

クレートトレーニング法-私、間違ってました

もう7年前になる。ウチに初めて大型犬が来た時だ。子供のころから中型犬は飼っていたが、自分で大型犬へクレートトレーニングをするのは初めてだった。正直言って今ならあんなトレーニング方法はとらない。 結果的には、クレートで長時…

今日会った犬-「すれ違いNG」

原因は、飼主にあるとこが多い。 良く言うと、飼主が心優しく、犬のわがままを聞いてあげるからだ。 先日、公園の帰りに出会った犬と飼主。 私達 (私、家内、犬x2) の30メートル手前から、伏せをして私達をロックオン。全く動…

災害時に最低限必要なしつけ

自分の家や、コミュニティーがどこまでダメージを受けるかにより、家族との連絡方法、必要となる道具の種類や量、そして避難の方法が変わってくる。単純な話しではない。
例えば、家族の命が助かったものの、家が倒壊してしまい(マンションが傾く?最近の手抜き建築が本当なら傾くだけじゃすまない)、住むことができなくなることだってありうる。
家族と連絡が取れない人、自分の家が倒壊してしまった人、愛犬が行方不明になってしまった人達が避難して、同じスペースを共同で使っているわけだから、自分を含め、みなさん精神的に追い詰められているはず。トラブルは必ず起こると考えておく方が合理的。
動物たちのストレスを可能な限り少なくしてあげるにはどうすればよいのだろうか。1.避難所で食べるもの、使うものに慣れておく
2.犬の社会性
3.飼主のマナー
4.ケージ(クレート)トレーニング
5.あそび/散歩/おもちゃ
ほか

「犬を蹴るおばさん」-足は必要な時もある

数週間前だろうか。京都の「犬を蹴るおばさん」がメディアに取り上げられ、総攻撃を受けていた。おばさんにどんな理由があったかは知らないが、あの動画だけ見ると、ちょっとやり過ぎだ・・・

犬主導?それとも飼主主導?

犬と飼主の関係性の中で、あなたはどっち派?飼主主導①「何が許される行動で、何が許されない行動か、そして、いつ許すか(タイミング)は、飼主主導(飼主のリーダーシップの下)で決めていく。これが愛情。」
犬主導②「犬も家族の一員なのだから、犬主導(リード)ですべての要求に応え続けることが愛情であり、これにより真のパートナーシップが築ける。強い信頼関係もそこから生まれる」