まず第一に何を叱るかを考える必要がある。ウチでは、トイレの失敗は叱らない。理由は、犬になぜ叱られたか説明できないからだ。犬がおしっこをトイレシートの外でした時にそれが失敗であると理解させることができないからだ。おしっこすることは悪い事じゃないけど、特定の場所がNGであることがきちんと伝わる可能性は高くない。これを叱っても意味がないと僕は考える。大人になったらおしっこの頻度も下がるしそれまでのガマンと割り切っている。
カテゴリー: 規律 (DISCIPLINE)
犬は栄養ドリンクを飲んでまで外で遊ばない
雨で体を濡らすことによる体力消耗より、晴れの日のために巣の中で体力を温存する方が長期的に考えて生存率が上がるという計算なのだろう。
果たした責任以上の自由は得られない
自由と責任とは、まるでコインの表と裏のようなものである。コインの表と裏は常に同じ大きさである。また、表だけあって裏の無いコインなんて存在しない。コインを大きくしようとおもったら表も裏も大きくしないとコインにならない。
それはあなたの選択です!
しかし、そうでもないことが体験を通して分かってきた。それは自分の選択次第ということである。ただ不便と決めつけるか、同じことでも他の視点で見てみると不便さの中に楽しさ、気持ち良さを見つけることができる。最初感動したことも他のとらえ方をすると違った良さを見つけることができる。
親切な犬
親切な犬っているのだろうか?アメリカのTV番組で、毎朝必ず飼主に新聞を持ってくる犬。うちの犬には到底できない事(笑)。もちろん飼主に褒めてもらいたいという動機はあるにせよ、相手の為に行動しているんだから親切と言えるだろう。
犬との別れ-後悔しないための問いかけ
もう少し一緒に居てあげればよかった。もっと海に山は連れていってあげればよかった。しつけばかりにフォーカスせずに、犬との関係構築に力を注げばよかった・・・ 今更悔やんでもしょうがない、なぜならあの子(犬)はもう逝ってしまったのだから。
犬は飼主を選べない。
いつまで犬を飼えるかの判断は、人間側の責任である。日頃客観的に自分を観察して、自分があるステージに達したら自制する決断も必要である。
犬と分かり合えた瞬間の幸福感
犬の要求していることがズバリわかって、それに回答する。その解答を犬が理解した時の感じもまた同じようなもの。この気持ち良さっていうのは、犬を飼うことの醍醐味の1つ。
ドッグフードの備蓄してますか?
「おいおい!ウクライナの戦争と犬は全く関係ないじゃないか!」という声が聞こえてきそうだ。実は非常に関係してくると思っている。ただでさえパンデミックで物流が停滞し、モノが以前のスピードで手に入らなくなっている。加えて、様々なモノの値段が上がっている。ガソリン、電気代、そして食べ物。そこに、今回の戦争がさらに物流を混乱させることは起こりうる事だと思う。
もし電気が止まったら・・・
「ブチッ、しーん(静寂)・・・」いきなり、日本中の電気が止まったらどうなってしまうのだろう?エアコンが部屋を冷やさない/温めない。冷蔵庫内の食べ物は腐り、インターネットやテレビから情報を得ることはできない。電子マネーでモノが買えない。もしこれが計画停電ではなく、復旧までにどれぐらい時間がかかるのかわからない停電だったらあなたはどうやって家族や犬を守る?
