プリミティブ(原生的)な生き方

僕の生活の中で一番プリミティブな存在は何か?それは、犬だと思う。もちろん人間に飼育されているので完全な野生とは言えない。しかし、人工的なものに囲まれた僕たちの生活の中で、犬が一番自然に近い存在だと思う。

「犬のしつけ不必要論」について

教育(しつけ)はなぜ必要なのか?どこかで読んだ話だけど、「教育は生き物を成熟させるものであり、これはグループの生存の為に必要である」と。

なぜ犬を飼うのか?

中学1年生になったばかりの頃、父親にどうしても犬が飼いたいとお願いした。自分が面倒を見るという条件付きで子犬の柴犬が家族に加わった。当時の英語の教科書は、トムとナンシーの英語の会話で学びが進んでいく。そのトムという名前を…

愛犬家がコミュニティから分断されないために

犬フンの放置の問題は様々なかたちで人を不幸にする。想像してみてほしい。自分の家の玄関の前にフンが落ちていたらどんな気持ちになるか。そして、犬のフンを踏んでしまった時のどこに向けて良いか分からない怒り。

抜糸までのガマン!なのだけど・・・

エリザベスカラーって犬に、そして飼主にとってもストレスだ。犬は、単純な移動さえままならない。カラーが壁や家具にぶつかってガタガタ音はするし、モノが壊れたりもする。(大型犬だと破壊力アップ)そして、なんといっても飼主にとっては、不自由な犬をみるのがつらい。

犬に「ダメ」と言ってもダメ!

僕もやってしまうミス。コマンドを否定の命令文にしてしまうこと。例えば、「~を咬んじゃダメ!」とか、「リードを引っ張らないで!」というコマンド。コマンドというより、とっさに出てしまう願望に近い飼主の叫びですね。(笑)

犬のしつけで大切なことは1つだけだと思う

しつけのベースにはこれが必要だし、逆にこれが無いと、「飼主のコマンド<他人からのおやつ」(他人からのおやつの前では、飼主のコマンドが全く意味をなさない状態)は抜け出せない。

僕がクローン犬に賛成できない理由

愛犬の皮膚の細胞から作ったクローン犬は元の犬にそっくりになるようだ。飼主は、大好きな犬と死に別れても、死後直後に皮膚を取ることでまた外見上そっくりな愛犬を取り戻すことができる。