犬をより理解するための3ステップ

今日は珍しく僕の顔を見て「キューン」て鳴いたんです。後でわかったんだけど、実はおしっこがしたくて僕にサインをだしていたらしい。その10分後、リビングの真中に大きなおしっこの跡が作られていた・・・(涙)

「大きな庭があれば散歩はいらない」は本当か?

年始に聞いたあるポッドキャストのゲストが、「私の家には大きな庭がないから、犬は飼えない」とコメントしていた。話の前後から、犬を庭で放すことが、散歩の代わりになるという事が話のベースにあるらしい。果たして、これは本当だろうか?

プリミティブ(原生的)な生き方

僕の生活の中で一番プリミティブな存在は何か?それは、犬だと思う。もちろん人間に飼育されているので完全な野生とは言えない。しかし、人工的なものに囲まれた僕たちの生活の中で、犬が一番自然に近い存在だと思う。

抜糸までのガマン!なのだけど・・・

エリザベスカラーって犬に、そして飼主にとってもストレスだ。犬は、単純な移動さえままならない。カラーが壁や家具にぶつかってガタガタ音はするし、モノが壊れたりもする。(大型犬だと破壊力アップ)そして、なんといっても飼主にとっては、不自由な犬をみるのがつらい。

犬に「ダメ」と言ってもダメ!

僕もやってしまうミス。コマンドを否定の命令文にしてしまうこと。例えば、「~を咬んじゃダメ!」とか、「リードを引っ張らないで!」というコマンド。コマンドというより、とっさに出てしまう願望に近い飼主の叫びですね。(笑)

犬のしつけで大切なことは1つだけだと思う

しつけのベースにはこれが必要だし、逆にこれが無いと、「飼主のコマンド<他人からのおやつ」(他人からのおやつの前では、飼主のコマンドが全く意味をなさない状態)は抜け出せない。

犬はなぜスケボーのお兄さんを怖がるか?

先日、養老孟司さんがYouTubeで言っていた。犬は大勢の人間がいる部屋に入れられたら、ビックリして部屋から逃げていくだろう。なぜなら、犬は人間一人一人を全く異なった生き物として認識するから。それぞれが、ニオイ、動き、音、見た目が異なる個別の生き物なんだから、何をしでかすか予測できない連中からは逃げる。

犬は五感へのチャンネル

毎日の脳中心の偏った生活から、他の「感」を使うことが本来の僕たちであることや、それらをバランスよく使うことが気持ちよいことだってことを思い出させてくれる。

犬から学ぶ、「いま・ここ」な時間

人間関係のストレス。すぐ忘れて他のことを始められれば良いのだけど。そんなに単純じゃない。頭の中でストレスを反復させる。何度も何度も繰り返す。ストレスは蓄積していく・・・