犬と炎の関係

横を見ると、そこには炎に釘付けなっている犬がいた。その横顔は、とてもリラックスしていて、まるで瞑想をしているかのような「無」の表情。炎がゆらゆら動いているのだから興味をしてして「これはなんだ?」という顔をしてもおかしくないが、全くそうじゃない。

パリと東京の犬の違い

僕が見たパリの犬達は40%がノーリードだった。飼主の少し前を慣れた感じで、人や車に恐れることなく悠々と歩いていた。(観光客もたくさんいるような歩道だ)・・・

犬の体を「ダニ」が走る

複数の黒い点が犬の体の上を動いている。僕は躊躇なく指でつまんでそのままプチッと潰す(蚊以外を素手で潰したことなんて今まであっただろうか?)。プチッという感覚が無いほど小さな虫だが、ダニの被害として以前動物病院でグロテスクな写真を見たのを覚えている。

犬のいない夏の旅行

2泊3日で伊豆半島へ旅行に行ってきた。今回は、犬も奥さんもいなく僕一人で引越し先の地元の方々に同行させていただいた。なぜ犬がいない?

犬のために引越すということ③

都心から離れて自然の残る土地に引越す決断をした。どんなところ?と友達や家族に聞かれるとこのように答える。「その土地には自然が残っていてきれいな川も流れてるため、多くのキャンプ場がある。その土地の一番奥にある最後のキャンプ場は少々さびれている。僕たちはそのもっと奥に住む」

犬のために引越すということ②

引越すために家の修繕工事が必要だが、進みが遅い。部材の供給問題で工期がずれ込んでいる。こらばっかりは、自分ではコントロールできない。よって、あまり考えないことにしている。じゃ、コントロール下にあることにリソースを使おうということで自分で家の修繕や準備をしている。

親切な犬

親切な犬っているのだろうか?アメリカのTV番組で、毎朝必ず飼主に新聞を持ってくる犬。うちの犬には到底できない事(笑)。もちろん飼主に褒めてもらいたいという動機はあるにせよ、相手の為に行動しているんだから親切と言えるだろう。

犬の「非」完璧主義さに惹かれて

完璧主義は、生産性の敵である。完璧主義者がよく陥るのは、最初から完璧な仕事をしようと思う気持ちが強すぎて、最初の一歩が踏み出せないこと。

犬の幸福度の測り方

犬を飼うと必ず付いてくることは何だろう?それは、「別れ」である。いつか必ずお別れする時が来る。別れの時、「私の犬はどれぐらい幸せだったのだろうか?」と考える飼主は多いだろう。