愛犬のお骨の置き場所

犬が逝って1年が過ぎた。犬のお骨はまだ家族が大半の時間を過ごすリビングルームに置いてある。なぜか、他の部屋の持っていけない。他の部屋に置くと「家族から離れてしまって寂しい思いをするのでは?」というのが私個人の考え。さて当のお骨になった犬はどう考えているだろう?掃除のたびに、部屋の中を移動させられる。そして、残った動物達がぶつかってりしている。そのたびにキレイに積まれているお骨が崩れているかもしれない。お骨にとってはいささか迷惑だとも思う。もう1年も経ったのだから、どこか静かな場所に移動したいと思っているかもしれない。家の中のもう少し落ち着いた場所へ移動させてあげようかな?

タバコをポイ捨てする人と犬のウンチを拾わない人の3つの共通点

近所に大型の国立病院があるのだけど、院内に喫煙所が無いのだろう。病院関係者が敷地の外に出てきて吸い殻をポイとやっていくという目撃情報がご近所から絶えない。一度若いお兄さんに注意したけど、その後同じ場所を通ったらそこは吸い殻でいっぱいだった。医療の現場は大変なのは理解するけど吸い殻ぐらい持って帰ってよ~。

犬は3つの方法であなたと自然を繋げてくれる

本来、自然というものの中で生きてきた人間だけど、最近自然から離れて暮らすことが出来るようになり、その結果自然の脅威に悩まされることは少なくなった。しかし、逆に日常起こる枝葉末節な事に振り回されている。

犬を飼うと避けられないこと5つ。

犬を飼う事に踏み切れない人から「犬を飼うと・・・ができなくなるから」って話を聞く。その通りだと思う。全ての物事は何かの犠牲の上に成り立っている。でも、その犠牲の先に何か見える・感じるものがあると思う。

犬へ感謝すること

犬へ一番感謝したいことは、「朝の散歩」を教えてくれたこと。そして、朝の散歩で自分の人生は変わったと言える。
ある意味辛い早朝の散歩を継続することでいろいろ変化してきた。自分の体が変わる。足腰は鍛えられ長距離を歩く事が苦でなくなる。体が強くなると自分に自信がついてくる。
(中略)
また、時の変化も感じる。時間が経てば犬だって死んでいくし、人間だって歳をとる。常に変化するという真理さえも犬は気づかせてくれる。

散歩のマンネリ化を防ぐ5つの方法

①散歩コースの見直し
②散歩する時間を変える
③いつも挨拶しない犬にあいさつを試みる
④散歩強度にメリハリをつける
⑤散歩にゴールを設ける

我家の「序列」-犬が一番下の訳

我家の構成は、人間2匹、ねこ3匹、犬1匹である。これを現在の序列の上位から並べると、ねこ→人間→犬になる。
ねこがエサを欲する時、ねこは人間にリクエスト(命令)する。「にゃー」と。ほぼ100%人間はねこのリクエストに応える。逆に人間がねこにベッドから降りるようリクエストする。ほとんどねこは言う事を聞かない。
なぜねこはこんなに偉そうなのか?3つ理由がある・・・

なぜ犬は人間を襲わない?

昨日、ふと思った。ある程度のサイズの犬は人間なんて簡単に殺せる。でもなぜそうしないのだろう?(中略)それは、人間から「エサなど」の見返りを期待しているから?それ以上に何かあるのではないだろうか。(中略)本当に犬に覚えさせたい事は、飼主を信頼すること、家族を大切にすることではないだろうか。それは、エサ以上の何かを与え続けることで獲得できる。

犬の社会化は周りの協力が不可欠

今朝すれ違った犬は凄かった。すれ違う10m先からすでに後ろ足だけで立ち(二足歩行)で、こちらを食べてやろうかという勢いで吠え散らかしていた。これぐらいならカワイイ。でもこの犬はすれ違った後もズーと吠え続けていた。あそこまでの犬はみたことがない。飼主さんは相当苦労しているに違いない。同情する。