犬に感謝すること

なぜ毎朝起きて散歩に行くのか? 晴の日もそうでない日も。犬を飼う者の責任としてだろうか?少なくとも、犬を飼い始めたころは、「十分な運動をさせないと」という責任感みたいなものはあった。でも、今は少し違ってきている。いつからか忘れたけど、犬と為というより自分の為にやっている。体が要求している感覚さえある。(中略)東に上がる太陽の光が私の目の中に飛び込んでくる。眼球は脳とつながっていて、眼球で受けた太陽光はシグナルとして脳に送られる。脳は、このシグナルを受け「さあ、活動の為の準備を開始しよう」とスイッチを入る。(中略)こんな朝の貴重な体験ができるかどうかの分かれ目は、朝起きて散歩に出るか出ないかの選択にかかっている。そのまま、ダラダラと寝ていることだってできる。でも、散歩する選択をする。その選択が習慣として私の生活に定着させてくれたのは紛れもなく犬である。
犬に感謝。

人間と犬は、共存するように創られている?

ここまで人間の表情って違ってくるものかねぇ~。 その方は2年前に愛犬を亡くした近所の女性。犬が死んでしまった後、2,3週間は朝の散歩でお目にかかっていた。もちろん彼女は一人で。こちらからあいさつすると、 「XXちゃんと一…

犬が繋いでくれる輪

犬が居るおかげで、ふつう出会わないような人達と遭い、交友関係を築くことができる。もう、始めて4年になるだろうか。毎月恒例になった犬と犬友とのお出かけ。と言っても、近所のカフェで犬をテーブルに下にほったらかしてお茶をするのではない。