犬を飼うともれなく付いてくる10の事

その1.近所の裏道に詳しくなる
その4.道に落ちているうんちを踏まなくなる
その5.食事中でも平気でうんちの話が出来るようになる
その9.断捨離が進む
その10.知り合いを奇妙な名前で呼ぶようになる
など

犬へ感謝すること

犬へ一番感謝したいことは、「朝の散歩」を教えてくれたこと。そして、朝の散歩で自分の人生は変わったと言える。
ある意味辛い早朝の散歩を継続することでいろいろ変化してきた。自分の体が変わる。足腰は鍛えられ長距離を歩く事が苦でなくなる。体が強くなると自分に自信がついてくる。
(中略)
また、時の変化も感じる。時間が経てば犬だって死んでいくし、人間だって歳をとる。常に変化するという真理さえも犬は気づかせてくれる。

散歩のマンネリ化を防ぐ5つの方法

①散歩コースの見直し
②散歩する時間を変える
③いつも挨拶しない犬にあいさつを試みる
④散歩強度にメリハリをつける
⑤散歩にゴールを設ける

犬の世話を通して得られる3つの幸福

朝の散歩、散歩後の体拭き、食事の準備、寝床の掃除、などなど。一見、すべて犬の為と思われるけど、ていねいに、そして心をこめて行うことで、実は世話をする自分に帰ってくることがある。

愛犬家にとっての5月

東京に犬と住んでいる。この街の季節の中で一番好きな季節は5月である。5月は季節じゃないので初夏というべきか。初夏というと5月+6月上旬である。でも6月に入ると初夏のすがすがしさが薄れて梅雨がジャブを入れ始める。なので初夏ではなくやっぱり5月というのが正確な期間だ。

朝起きて「早く外に出て散歩したい」なんて思うのは暑くもなく寒くもない5月だけ。暖かくなって犬達も楽しくなるのかたくさん運動するし、周りの犬達とも積極的にあいさつする。自分も犬も肌を外の空気に触れさせたくなるし、自らの心を開いて周りの人や犬との交わりを楽しみたい季節である。

犬は私達のそばにいてくれる

過去に私達の先祖は何度も感染症の猛威にさらされて(例:ペスト、スペイン風邪、鳥インフルエンザなど)そして戦ってきた。今回も、私達に何が起ころうとも、犬はいつも私達人間のそばで一緒に戦ってくれるはずだ。

犬は究極の健康サプリ!?

犬は究極の健康サプリ!? 犬のおかげで家族の健康が保たれている。加えて、彼らのおかげで毎日勇気をもって生きることができる。こんなサプリメントがあればいいなぁと思っていたら、目の前にあった。(笑)

一歩づつ確実に

我家に犬が来た当初、犬が家から出るのでさえ怖くて、散歩にとても苦労した。前足を踏ん張って進まなかったり、自転車とすれ違うたびに尻尾を又の間に挟んでビクビク。抱っこしたり(今の体重じゃ無理)、後ろからお尻を押してあげたり、目線を落として楽しそうな声で勇気づけたり、といろいろやった。