犬と生活する最適な環境作り-3つのポイント

1.犬が可能な限り自由に行動できる家

室内と室外(庭)を自由に行き来できる環境。昼寝の時間は、その季節に合わせて犬自身が自由に場所を選ぶことに出来る・・・

2.犬と飼主が仕事・作業を共有できる環境

何かを一緒にやっている感覚を共有したい。庭の整備や、畑仕事、家の修繕など人間の作業も一緒に付いて来て周りをウロウロしたり、作業が終わるまで邪魔せずに待つこと・・・

3.散歩が冒険になる環境

散歩で毎日同じ近所のルートを一周してお終い。これじゃ、寂しい。山道を歩いたり、川を渡ったり・・・

日日是好日②

雨が降っていても、広い場所に出れば、犬は自分の周りをグルグル回って楽しそうに遊ぶ。木の枝を口で拾っては、上に放り投げて「一緒に遊ばない?」と誘ってくれる。

犬に感謝すること

なぜ毎朝起きて散歩に行くのか? 晴の日もそうでない日も。犬を飼う者の責任としてだろうか?少なくとも、犬を飼い始めたころは、「十分な運動をさせないと」という責任感みたいなものはあった。でも、今は少し違ってきている。いつからか忘れたけど、犬と為というより自分の為にやっている。体が要求している感覚さえある。(中略)東に上がる太陽の光が私の目の中に飛び込んでくる。眼球は脳とつながっていて、眼球で受けた太陽光はシグナルとして脳に送られる。脳は、このシグナルを受け「さあ、活動の為の準備を開始しよう」とスイッチを入る。(中略)こんな朝の貴重な体験ができるかどうかの分かれ目は、朝起きて散歩に出るか出ないかの選択にかかっている。そのまま、ダラダラと寝ていることだってできる。でも、散歩する選択をする。その選択が習慣として私の生活に定着させてくれたのは紛れもなく犬である。
犬に感謝。

犬を飼うともれなく付いてくる10の事

その1.近所の裏道に詳しくなる
その4.道に落ちているうんちを踏まなくなる
その5.食事中でも平気でうんちの話が出来るようになる
その9.断捨離が進む
その10.知り合いを奇妙な名前で呼ぶようになる
など

犬へ感謝すること

犬へ一番感謝したいことは、「朝の散歩」を教えてくれたこと。そして、朝の散歩で自分の人生は変わったと言える。
ある意味辛い早朝の散歩を継続することでいろいろ変化してきた。自分の体が変わる。足腰は鍛えられ長距離を歩く事が苦でなくなる。体が強くなると自分に自信がついてくる。
(中略)
また、時の変化も感じる。時間が経てば犬だって死んでいくし、人間だって歳をとる。常に変化するという真理さえも犬は気づかせてくれる。

散歩のマンネリ化を防ぐ5つの方法

①散歩コースの見直し
②散歩する時間を変える
③いつも挨拶しない犬にあいさつを試みる
④散歩強度にメリハリをつける
⑤散歩にゴールを設ける

犬の世話を通して得られる3つの幸福

朝の散歩、散歩後の体拭き、食事の準備、寝床の掃除、などなど。一見、すべて犬の為と思われるけど、ていねいに、そして心をこめて行うことで、実は世話をする自分に帰ってくることがある。

愛犬家にとっての5月

東京に犬と住んでいる。この街の季節の中で一番好きな季節は5月である。5月は季節じゃないので初夏というべきか。初夏というと5月+6月上旬である。でも6月に入ると初夏のすがすがしさが薄れて梅雨がジャブを入れ始める。なので初夏ではなくやっぱり5月というのが正確な期間だ。

朝起きて「早く外に出て散歩したい」なんて思うのは暑くもなく寒くもない5月だけ。暖かくなって犬達も楽しくなるのかたくさん運動するし、周りの犬達とも積極的にあいさつする。自分も犬も肌を外の空気に触れさせたくなるし、自らの心を開いて周りの人や犬との交わりを楽しみたい季節である。

犬は私達のそばにいてくれる

過去に私達の先祖は何度も感染症の猛威にさらされて(例:ペスト、スペイン風邪、鳥インフルエンザなど)そして戦ってきた。今回も、私達に何が起ころうとも、犬はいつも私達人間のそばで一緒に戦ってくれるはずだ。