犬の前に「しつけが必要な飼主」

本当いなくなりません。自分の犬のうんちの始末をしない飼主。自分の家の前に他人の犬のうんちが転がっていることを想像してみて欲しい。拾って自分の家のゴミ箱に捨てる?大迷惑である。

拾わない側の心理は、「誰も見ていないからOK」

誰かがそれを踏んでしまっても自分には関係ない。なぜなら自分の犬のうんちだなんて誰もわかりゃしないから。

狭い日本なんだから、周りに迷惑をかけてたんじゃとても住みにくい国になってしまう。高密度の中で、ご近所さんを大事にして、また大事にされていると感じながら日本人は上手に生きてきたのでないでしょうか。

愛犬家は犬のことを大事に思っているから愛犬家である。だったら、犬を守る為にも、飼主がもう少ししっかりして社会のルールを守りたい。犬のうんちは拾いましょう!

愛犬家にとっての5月

東京に犬と住んでいる。この街の季節の中で一番好きな季節は5月である。5月は季節じゃないので初夏というべきか。初夏というと5月+6月上旬である。でも6月に入ると初夏のすがすがしさが薄れて梅雨がジャブを入れ始める。なので初夏ではなくやっぱり5月というのが正確な期間だ。

朝起きて「早く外に出て散歩したい」なんて思うのは暑くもなく寒くもない5月だけ。暖かくなって犬達も楽しくなるのかたくさん運動するし、周りの犬達とも積極的にあいさつする。自分も犬も肌を外の空気に触れさせたくなるし、自らの心を開いて周りの人や犬との交わりを楽しみたい季節である。