ペットロスのダメージは注いだ愛情に比例する

人はなぜ犬を飼うのか?お金がいっぱいかかるし、費やす時間も莫大である。嫌な言い方だけど、費やしたお金を投資と考えると、リターンはゼロだ。
この歯車は永遠に戻ってこないので、あなたは残った小さな歯車の大きさを変えてみたり、代わりの歯車を探してみたり、歯車の位置をずらしながらまた全体がうまく機能するように少しずつ修正していく。これがペットロスなのだと思う。

「悲しみを乗り越える」とは?

ライが死んで一週間が過ぎた。お骨や友達が送ってくれた花が目に入るたびに、ライのことを思い出す。彼の横顔に自分の頬っぺたを付けた時の肌の感覚、匂いを思い出す。以前に比べて、涙がダムが決壊するように溢れ出すことは少なくなってきた。彼のことを忘れてしまったのではない。ライのことは日に何度も思い出す。

「ペットロス」から抜け出す

「ペットはもう飼わない」と言う友達。理由は「死んでしまう悲しみはもう二度と経験したくないから」と。
とてもよく理解できる。沢山の楽しい思い出があるにも関わず、「別れ」がくると、まるですべての思い出が吹っ飛んでしまうかのよう。大切な思い出の整理の仕方を考えてみた。

人間と犬は、共存するように創られている?

ここまで人間の表情って違ってくるものかねぇ~。 その方は2年前に愛犬を亡くした近所の女性。犬が死んでしまった後、2,3週間は朝の散歩でお目にかかっていた。もちろん彼女は一人で。こちらからあいさつすると、 「XXちゃんと一…