「ライ、安らかに眠れ」R.I.P.

先日、ライ(ドーベルマン)が逝った。8歳と8か月だった。いつものように奥さんと、チリ(ローデシアンリッジバックの2歳)と、私で朝の運動をしていた。それは、トータル2分間ほどの一瞬の出来事だった。(中略)
奥さんがライの口へ人工呼吸、私が心臓をマッサージ。全く反応がない。奥さんも私も半分泣きながら大声で「ライ!」と呼ぶが反応無し。無情にもライの目の色が徐々に薄くなっていくように見えた。まるで、魂が抜けていくよに・・・。

犬の「はったり」力

ドーベルマンって見掛け倒しの王様。一見、「オレに断わりなく触れたもんなら指の1,2本は覚悟!」的な見かけ。でも、実は・・・。ドーベルマンのオーナーとして複雑な気持ちなんです。(涙)

犬は歳をとっている方がおもしろい

噛めば噛むほど味がするのはスルメイカ。長い年月生活を共にして生まれるのは「スルメ犬」。勝手に作った言葉です(-_-;) パピーはどう転んだってカワイイ。生きてるだけで人の心が溶けてしまう。 1,2歳になると、物事を理解し…

犬からもらった健康。感謝!

鬱でした、以前。自殺を考えるほどではなかったものの、1日生き抜くのが大きな苦労でした。要因は複合的だけど、仕事のプレッシャーが大きかったと思う。当時(30代中~後半)の自分のスキル&心の強さが、仕事で要求されるレベルになかった。30代中~後半に入ると、若者パワーだけでは切り抜けられない事が出てくる。今考えると、このギャップを乗り越えることが成長につながる大切なことだと分かるのだけど・・・

なぜ、あなたはその犬種を選んだ?

人間への一目惚れってしたことないけど、今飼っている犬は一目惚れだった。近所で見かけたドーベルマン2頭。あの黒光りが魅力的で思わず目で追ってしまった。 「筋肉がくっきり浮き出ていて均等のとれたきれいな犬」 「近寄りがたいほ…