犬の前に「しつけが必要な飼主」

本当いなくなりません。自分の犬のうんちの始末をしない飼主。自分の家の前に他人の犬のうんちが転がっていることを想像してみて欲しい。拾って自分の家のゴミ箱に捨てる?大迷惑である。

拾わない側の心理は、「誰も見ていないからOK」

誰かがそれを踏んでしまっても自分には関係ない。なぜなら自分の犬のうんちだなんて誰もわかりゃしないから。

狭い日本なんだから、周りに迷惑をかけてたんじゃとても住みにくい国になってしまう。高密度の中で、ご近所さんを大事にして、また大事にされていると感じながら日本人は上手に生きてきたのでないでしょうか。

愛犬家は犬のことを大事に思っているから愛犬家である。だったら、犬を守る為にも、飼主がもう少ししっかりして社会のルールを守りたい。犬のうんちは拾いましょう!

「犬のうんちを拾わない人を注意します」

残念ながら、私と犬達の散歩コースには3日に1回は新しい「放置うんち」(飼主が自分の犬のうんちを故意に回収しない)を見つけます。 今は、2019年。昭和の右肩上がり、成功していれば何をしても許されるような時代じゃないんです…

うんちの「空中キャッチ」

ウチの変なルールの1つに、「うんちは地面に落ちる前にキャッチする」というのがある。
アスファルトの溝に入ったものは、ふき取っても取れない