犬の世話を通して得られる3つの幸福

朝の散歩、散歩後の体拭き、食事の準備、寝床の掃除、などなど。一見、すべて犬の為と思われるけど、ていねいに、そして心をこめて行うことで、実は世話をする自分に帰ってくることがある。

必ずくる犬との別れ。そして、それまでにやること。

「禅」という映画。鎌倉時代の道元禅師の話。映画の中で、1人の女性が道元に瀕死の赤ん坊を助けるよう求める。それに対し道元は、「1つだけ救う方法がある。町中の家庭を訪ね、一度も親戚・家族を失ったことのない家庭を見つけなさい。そして、その家庭から1粒の豆をもらって来なさい」と。ご存知の通り、「一度も親戚・家族を失ったことのない家庭」なんてあるわけないんです・・・

今日が愛犬と過ごす最後の日と思って生きる

愛犬のことは大切だけど、いつの間にか散歩に行けることが当たり前になってしまう。仕事帰りに尻尾を振って出迎えてくれることが当然になってしまう。残りの時間を計算すると当たり前とは思えなくなるほど限られていることに気付く。恐ろしいけど計算してみた。

犬のしつけは、「飼主」の感情コントロールのトレーニング

犬のしつけの大原則。それは、「突発的に生まれる感情のまま叱らない」簡単なようでなかなか難しい。

あなたの感情は適切にコントロールされていますか?

自分の感情に支配されずに、冷静さを取り戻した頭でしつけをする方法を紹介します。

犬を飼うのが向いている人。ネコを飼うのが向いている人。

「キャーXXちゃん、ただいま!」(≧∇≦)って犬にやっちゃう人います。実はうちにはネコもいて、自分でも「猫かわいがり」ってやつを犬にやってしまうんです。(反省)ただ、これがエスカレートすると犬との関係が狂ってくる。気を付けたい。

犬の要求に常に応えることが犬の幸せじゃない!

犬が一日、一ケ月、一年を通じて安定的に幸せな気持ちでいれること。それは、犬が定期的に運動、食事をとり、家のルールに従い、常にあなたとの約束を守ることにより、犬の生活に規律を持たせ、犬のボディーとメンタルの健康を維持することで達成できる。そのための必要条件は、私達飼主自身が規律を重んじ、強く、信頼のおける飼主になり犬達が安心して私達について来れること。犬の唯一の要求は、飼主が真のリーダーになること。

犬のように正直に生きられたら・・・

犬っていいよなぁー 悩み事がなさそう。責任という概念さえない?そして、後悔は?してるはずがない!なぜだ?れは、犬は常に自分の価値観に基づいて行動しているからだ。「インディアン嘘つかない!」的な?(古くて恐縮です)

犬を飼うことの「犠牲」と「利得」。

犬を飼いたいのだけど飼えない4大理由を挙げる。①旅行に行けない。②散歩が大変。③お金がかかり過ぎる。④死ぬのがつらい。我々人間には、何か潜在的にこれらの理由(=犠牲)から得られる利得。または、制限があるからこそ生まれる副産物をどこかで期待しているのではないだろうか?

自然の脅威に対して

家が揺れる。地震か?いや、風だ。強風に乗った横殴りの雨が寝室の窓ガラスを打つ。今朝、台風15号が関東に上陸した。