犬友とのお別れ

引越しまで1カ月をきった。多くの事が準備不足と感じる・・・
犬友って少し奇妙な関係だ。

犬のために引越すということ⑤ ここまで来て不安を感じる?

そんな時は、原点に戻ることが大切だろう。「なぜ、引越すのか?」の原点に戻ること。それはこんな感じである。「朝、一歩玄関を出たらそこは山の中。犬と僕たちは山の奥へと進む。心拍数に比例するように呼吸スピードが上がる。聞こえるのは、自分の呼吸と地面を踏む音と犬の足音。この時間を朝のルーチンに組み込む事」である。

犬のために引越すということ③

都心から離れて自然の残る土地に引越す決断をした。どんなところ?と友達や家族に聞かれるとこのように答える。「その土地には自然が残っていてきれいな川も流れてるため、多くのキャンプ場がある。その土地の一番奥にある最後のキャンプ場は少々さびれている。僕たちはそのもっと奥に住む」

犬のために引越すということ②

引越すために家の修繕工事が必要だが、進みが遅い。部材の供給問題で工期がずれ込んでいる。こらばっかりは、自分ではコントロールできない。よって、あまり考えないことにしている。じゃ、コントロール下にあることにリソースを使おうということで自分で家の修繕や準備をしている。

「犬のために引越す」ということ

本当に引越しすることになった。縁あって東京の隣の県の山の中に家を購入した。この地域の居住者数は約1,000人。家の近所には8軒ほどの家があるだけ。最寄りの駅までは車で約25分かかる。