薪割りと空と犬

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今日は朝から薪割りをした。薪はもちろん薪ストーブの燃料として使うのだけれど、実は燃やすまでによく乾燥させる必要がある。一般的には、生の木から約2年間は寝かしておく必要があると言われている。そのプロセスを考えると今年の秋から薪を集め始めた我が家は圧倒的に薪が足りていない。まあ、焦ってもしょうがない。灯油ストーブと併用で1年目の冬は越すしかない。

薪割りをするときはいつも犬が周りにいる。通常昼寝している時間でも起きてきて周りをウロウロしている。作業を手伝っているつもりなのか、ただ遊びたいのかはわからない。

細く割られた薪を口にくわえて庭の端の方にもっていく。1本だけじゃない。軽くて持ち運べるサイズの薪をいくつも集めている。そして、1本づつ端っこを奥歯でかんで食べている。食べ過ぎた次の日は必ずゲロするので本当は辞めてほしいんだけど・・・

僕にとっては一人で黙々と作業するよりパートナーがいるようでとても嬉しい。作業に飽きたら、犬と遊んで、体が疲れたら周囲の山々とその上に広がる空を眺める。

仕事、人間関係、漠然とした将来の不安。そんなことは、とてもちっぽけな心配であると思わせるほど、簡素でゆっくりで平和な時間を過ごせることがとてもありがたいと思った。感謝!

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