田舎に引越して犬が出不精になった(苦笑)

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東京都心から田舎に引越して2カ月が過ぎた。引越には、犬を自然の多い地域で育てたいという思いがあり、犬のために引越すという意味があった。

2カ月が過ぎてどうだろう。

実は、「最近犬が出不精になった」と感じている。

犬は朝の散歩にはとりあえず参加する。でも、それ以降は家から出たがらない。

以前は、僕たちが出かける準備をすると、ソワソワして「私も一緒に行きますよね?」と僕たちの周りをウロウロ。

最近は、自分の寝床に丸まったまま、「どうぞどうぞ気を付けて行ってらっしゃい。私はこのままが快適ですから・・・」と言わんばかりの表情でこちらを見ている。

なぜだろう?

まだ、4歳なので年齢のせいとは言えない。

多分、何か彼女の中で分かったのだと思う。何かの道理を理解したのだ。

朝、散歩に行くのは自分が行きたいから。それは、用を足すという意味も大きい。その後は、おいしいエサが自動に出てくる。そして、あらかじめ準備されたきれいな水をがぶがぶ飲んだら後は次のエサが夕方に出てくるまで体を休めるだけ。用足しは終わっているし、他に頑張る必要はない。

昼間、人間たちは忙しそうに家の中で作業したり、外出したりする。外出しても必ず帰ってくるので何日も放置される心配はない。

これはもしかしたら田舎に引越したこととは無関係かもしれない。4歳という年齢になって散歩・外出とエサの関係を理解しだしたのだろう。それが一番エネルギー獲得と消費の効率が良い事を。

そう考えると、他にも思い当たることがある。

僕たちの食事中は必ず2階の寝床から降りてきて近くで待機。もちろん何かおこぼれがないか見張っている。食事が終わって食後のお茶を飲みだすと、スーと2階へ消えていく。とても効率の良い行動だ!

そして、夜になると最後の用足しのために、玄関ドアの前で外へ出せと合図する。

宇宙人が僕たちの生活を分析すると、犬が人間を飼っていると思うにに違いない。(笑)

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