田舎に引越して犬が変わったこと

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もうすぐこちらに引越して2カ月を迎える。以前と比べて動物達が健康になったのは以前のブログで書いた。(毛並み、目やにの量、食欲など)もう一つ変化がある。それは、犬が家族から離れることを苦にせずに部屋にこもって一人で寝るようになったということ。

「珍しいことではない」と言う人もいるだろう。しかし、以前のウチの犬は隔離不安とまでは言わないが、家の中でも外でも飼主の近くにいないとおしっこをちびっていたほどだ。

田舎に越してきてからは、食事が終わると5分後には2Fの寝室で一人で寝ている。

まるで、「家族と一緒に居る」ことと、「寝ること」の優先順位が逆転したかのようだ。少し寂しい気はするが、彼女の選択を尊重すべきだろう。

でもなぜだ?

理由を考えるがどれも確証がない。例えば、1日2回の散歩で疲れているので眠たい?都会の街のノイズと違って田舎のノイズは心地良いから?寝床の布団が良くなった?

まぁ理由はどうあれ、僕は嬉しい。眠たいのに飼主と離れるのが不安だから一時も飼主から離れられないというより、眠い時は一人でぐっすり寝る方が生き物として自然だ。

田舎に越してきてからというもの、動物達はこの環境へ上手に適応していると感じる。何が要因かは上手く説明できないが、いつかわかる時が来ると確信している。

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