犬がおしっこに行きたい時のシグナル-3つの訓練ポイント

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愛犬がトイレに行きたいとき、みなさんはどの様にそれを理解してあげてますか?

ウチの犬、最近家の中でおしっこをしなくなりました。なのでたまに、おしっこを我慢してお漏らしします。後片づけをしながら、「おしっこしたいタイミングをわかってあげたいなぁ」と考えていました。

なのでここ数か月、おしっこシグナルを出す訓練、そしてこちらが理解したあげられるように人間側も訓練しています。

まだ、100%とはいきませんが以下3つポイントに取り組んでいますので紹介します。

⓵犬からのシグナルを見逃さない

犬のいつもと違うしぐさを見逃さないことです。ソワソワしたり、何度も立ち上がったり、こっちの目をジーと見たりします。こんなときは、そろそろかな?心の準備をします。補足になりますが、実際に犬のおしっこの量を見て、量が少ない時は「あぁー、本当はあまりおしっこしたくなかったのかな」なんて自分の判断が正しかったかどうかフィードバックをかけることもできます。

②大体の時間を把握しておく

機械のように何時何分におしっこがしたくなるってわけにはいきません。でも、注意深く観察していると大体のスケージュールやトレンドが見えてきます。ウチの場合は、食事の後は比較的すぐにおしっこしたくなるようです。犬からのシグナルを正しく理解する頻度を上げていきましょう。

③キーワードと犬からのシグナル

ここは飼主の腕の見せ所かと思います。「今だ!」と感じたら一定のキーワードやコマンドで犬におしっこに行くことを確実に伝えます。見逃してはいけないのは、この後の犬の行動です。「そうなんです!おしっこにいきたいんです!」という犬の表現方法(=行動)がどんなものなのかをこちらが理解してあげること。そして、最終的に犬がこの表現(=行動)を「おしっこシグナル」として発せられるように仕向けたいのです。

例えば、ウチの場合。キーワードは「おしっこに行く?」です。そうすると犬は、玄関に下りられる階段の前に止まって1階の方を見ます。これは、おしっこに行くコマンドを理解している証拠です。そして、おしっこに行きたいことを私に伝えたいとき、犬の方から自主的に1階の方を見るというシグナルをこちらに出せるようになるのがゴールです。

前の子(ドーベルマンのオス)はシグナルを出してくれたのでとても助かりました。さて今の子(ローデシアンリッジバックのメス)はどこまでできるか楽しみです。

一つ書き忘れました。成功したらいっぱい褒めてあげましょう。

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