社会性の高い犬の飼主の3つの特徴

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あなたも経験ありませんか? とても初対面だけどフレンドリーな犬だなぁと思って飼主と話をしてみたら飼主もとっても話しやすい人であったこと。または、犬が少々緊張気味で最初は危なっかしかったけど、とても社交的な飼主さんにつられて犬同士が段々と打ち解けていくということ。

今回は、社会性の高い犬の飼主の3つの特徴を紹介します。

⓵初対面でも関係ない。新しいコミュニティーに入っていく突破力ともっている

初めて入る公園だろうが、子犬の公園デビュー初日だろうが関係ない。既に公園で群れている犬連れグループに対して、「こんにちは!初めまして!」と会話に加わってくる人。そんな飼主を持つ犬は自然と場数を踏むことができて犬見知りをしている暇なんてない。特に子犬の頃から多くの犬に接している犬は社会性の高い子が多い。

②飼主自身が他の犬や飼主に対してとてもフレンドリーである

犬は飼主の心の状態を読み取ります(私はそう信じている)。飼主が緊張してガチガチな状態で他の飼主や犬に 近寄っていけば、それは連れている犬にも伝わる。その逆に、飼主がリラックスして近寄っていけば犬も緊張なくグループに溶け込めるでしょう。

③自由人である。自由過ぎる飼主もいる(苦笑)

あまりルールに縛られない。犬の問題は犬同士で解決させれば良いと考える傾向あり。なので、犬はのびのびとした性格な子が多い。こんな犬は自分で考えて行動する子が多く、好きな子は好きだし、近寄りたくない犬には近寄らない。そういう意味で社会性が高いと言える。

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