タバコをポイ捨てする人と犬のウンチを拾わない人の3つの共通点

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最近、ウチの近所ではタバコのポイ捨てが問題になっている。

近所に国立病院があるのだけど、院内に喫煙所が無いのだろう。病院関係者が敷地の外に出てきて吸い殻をポイとやっていくという目撃情報がご近所から絶えない。一度若いお兄さんに注意したけど、その後同じ場所を通ったらそこは吸い殻でいっぱいだった。医療の現場は大変なのは理解するけど吸い殻ぐらい持って帰ってよ~。

愛犬のウンチを放置する人間とたばこをポイ捨てする人には共通点があると思う。例えば、

⓵他人が見ていなければ何やっても良い。

ポイ捨てする・しないの基準が、他人に見られているか・いないかになっている。バレなきゃ何しても良いとなっている。犬のウンチで街が汚れるとか、タバコを玄関の前に捨てられる人の気持ちが判断基準になっていない。

②自分の利益が最優先である。

多分、そんな人は自分の家の前ではポイ捨しない。愛犬が自分の家の前でうんちをしてしまったらきれいに掃除するのだろう。自分の家の前だけはキレイに保ちたい。「自分さえ良ければ」と考えてしまうのだろう。

③他人もやっているから自分も許される。

「こんなに吸い殻が捨ててあるんだから1本ぐらい増えても問題ない」「さっきもウンチがあったんだからきっとこの町内の人たちはウンチぐらい気にしないんだ」自分なりの理屈をつけて「まずい」行為を正当化させてしまう。

「人の振り見て我が振り直せ」である。タバコは吸わないし、犬のウンチは必ず拾うけど、「心の隙間」は人間だれにでも存在する。自分の行動には責任もっていたいと思う。

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