我家の「序列」-犬が一番下の訳

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我家の構成は、人間2匹、ねこ3匹、犬1匹である。これを序列の上位から並べると、ねこ→人間→犬になる。それぞれの種族内においても序列が存在するがここではスペースの関係で割愛する。特に人間2匹(奥さんと私)の序列に関して書くにはスペースも時間もない(笑)

序列はどのように決められるか?それは単純にどちらのリクエスト(命令)がより聞き入れられるか、もしくはわがままが黙認されるかが基準になる。例えば、ねこがエサを欲する時、ねこは人間にリクエスト(命令)する。「にゃー」と。ほぼ100%人間はねこのリクエストに応える。逆に人間がねこにベッドから降りるようリクエストする。ねこは言う事を聞かない。これにより明確に我家のねこと人間の序列関係が理解いただけると思う。

では犬は?犬がおやつの催促をしても人間は適切な場合以外は応えない。逆に人間が犬を呼べば犬は来る。我家においてはこれは明確だ。

最後に、ねこと犬の間は?ねこと犬、どちらがどちらにリクエストするというのまあまり見られない。ただ、ねこは偉そうであり犬は遠慮気味である。ねこは犬の寝床で図々しく寝ることが許される。しかしその逆は見たことがない。いずれにしても、ねこは犬に対してもとても偉そう。そして、なぜかこのねこのわがままが我家では許されている。

なぜだろう?

3つの理由について考えてみる。

①体力的に一番弱いねこは守ってあげなくてはならないと思うから。小さくて柔らかくて、独特の暖かさをもっていてカワイイから。

②ねこという種族が、よりプリミティブな動物と感じるから。意思の疎通は犬の方ができる。逆にねこは何を考えているか分からないことがある。良く言いうととても神秘的な動物でありそういう意味でとても魅力的。

③そもそもねこは人間の指示に従う気がない。だからあきらめざるを得ない。ねこは怒られても「ごめんなさい」という態度がみえない。こっちが折れるまでしつこくリクエストするするので根負けする。

よって、我家ではねこが一番偉そうにしている。これに関しては誰も文句をいうわけでもなく、なんとなく受け入れている。人間の世界であれば、ねこのような態度を取り続けると嫌われ者のなる。でもこれがこの動物のなせる業か?これが、人間が動物に引き付けられる理由の一つなのだろう。動物っておもしろい。

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