「心の健康」を保つために犬ととる3つの行動

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コロナ禍で私達の生活は大きく変わってしまった。最近では「コロナうつ」なんて言葉がインターネット上で見られるようになった。そんな中、アメリカでは(日本も?)犬を保護する人が急増している。犬を飼う事で症状が改善すると言われているようです。

犬を飼う事でどう改善するのかは、医者じゃないので私にはわからない。でも、毎日の犬との生活の中に、心の健康を保つヒントがあると考えている。今回は私も実践している3つのことを紹介します。

①朝の定期的な運動

②より丁寧に犬の世話をする

③犬のとなりに座る

では、それぞれ説明しましょう。

①朝の定期的な運動

コロナ禍で外出制限がある今こそ、体を動かすことが大切ではないでしょうか。なにも、ハードな運動をすることはないと思います。朝起きて、コップ一杯の水を飲んだら愛犬と外に出ましょう。朝日を浴びて、外の新鮮な空気をいっぱい吸い込み、犬と一体となって歩く。これだけで良い1日のスタートがきれる。外に出れば他の飼主さんとの挨拶だってできます。朝から誰かと声を掛け合うことで頭もスッキリする。

②より丁寧に犬の世話をする

お坊さん達が朝から境内を黙々と掃除している光景を見たことありませんか?あれは、ただ掃除しているだけではなく、悟りへの道の大切な修行の1つなのだそうです。掃除や整理整頓ってとても不思議なもので、身の回りの環境がキレイになる事で自分の気持ちもスッキリし、次の行動に移りやすい。なぜかやる気が出るんです。

犬の周りの世話も一緒です。散歩から帰ってきたら、しっかり体を拭いてあげる。犬の寝床は掃除機をかけて清潔にする。そして、犬の毛布は寝やすいように毎日敷きなおしてあげる。コレ、騙されたと思ってやってみてください。気持ちがとてもスッキリします。

③犬のとなりに座る

犬の横にただ座ります。特に撫でてあげる必要もなく(もちろん優しくなでてあげてもOK)、話しかけたり遊んであげる必要もありません。ただ、横に座って静かにしている。犬が寝ていたら起こす必要もありません。その代わりこちらもTVを観たり、スマホをいじったりしません。犬の呼吸を感じたり、寝顔を観察したり、お腹のお肉の付き具合を確認したりなど気持ちを犬へ集中させます。この時大切なのが自分もしっかり呼吸することです。

これをやると日常のバタバタから気持ちを切り離すことが出来ます。在宅勤務などで私生活と仕事が切り離せない時は、無理にでも時間を作って犬の横に座ってみてください。私の場合、仕事中3分~5分、一日数回これをやると気持ちが軽くなります。

いかがでしょうか。

いつもなんとなく犬と生活していますが、こんな時(コロナ禍)だからこそ身近にいる犬の存在を感じて彼らとの時間をより丁寧に過ごす。こんなことで自分の生活に規律ができ、コロナ禍も愛する犬と共に力強く生きていくことができるのではないでしょうか。犬に感謝!

2件のコメント 追加

  1. k.sasaki より:

    いつもありがとうございます。呼吸数が倍(80〜100)で心配で心配で。勇気付けられております。

    いいね: 1人

    1. YOSHI Kondo より:

      いつもありがとうございます。

      いいね

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