犬がボケ防止になる3つの理由

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朝、犬の散歩でおばーちゃん2人組に会う。それぞれ年齢は70代後半と80代前半。この2人の元気さには圧倒される。もちろん歩くスピードはゆっくりだけど、話の面白さや記憶力を考えると、この年代では日本の頂点に立つほどの頭のキレ具合ではないだろうか?

この2人の共通は?そうなんです、2人とも犬を飼っているんです。

巷で言われる、「ボケない習慣」はいろいろある。犬を飼うということが、幾つかの大切なボケ防止の習慣と繋がっているのだと思う。

その理由を3つ紹介します。

①運動

②他人とのかかわり

③刺激のある生活

以下にそれぞれ詳しく紹介します。

①運動

犬と言えば散歩である。大半の飼主は、最低一日一回は犬の散歩をさせる。犬と一緒に歩いて外の空気を一杯吸い込む。歩くことで人間の筋肉量の維持ができる。犬に引っ張られればバランス力だって鍛えられる。「認知症ねっと」によると「筋力を維持することで脳が刺激され体の筋肉に力の入れ具合を刺激すると共に、筋肉は脳からの刺激を受けて伸び縮みする感覚や痛みの感覚を脳に伝えます。その結果、認知症の予防につながります。」とあります。詳しくは、「筋肉トレーニング(無酸素運動)で認知症予https://info.ninchisho.net/prevent/p50)を参照ください。

②他人とのかかわり

犬を連れて外に出れば、必ずと言って良いほど犬を散歩させている人に会う。通り過ぎる時に挨拶するだけでも気持ち良いものである。更に、相手の犬によっては、自分の犬が積極的に近づいていったりもする。そんな時、飼主としては黙っているわけにもいかず、犬の名前を教えたり、共通の犬の悩みの話なんかに発展することだってある。話をすることで脳が刺激され、脳の活性化につながると言われてます。犬と一緒に散歩することで他人とかかわる機会も増えるでしょう。

③刺激のある生活

犬との生活は刺激にあふれている。例えば、あなたの犬に元気がない時、どうして?と原因を一生懸命考えますよね。何か変なものを食べてしまっただろうか?体が冷えたのが原因か?老化のあらわれか?などなど。脳は慣れないことをすると刺激され活性化されると言われています。犬という生き物が与えてくれる様々な出来事(=刺激)。これらに対応することで脳を若く保つことが出来るのではないでしょうか。

いかがでしょうか?

以前、誰かが言っていた。「健康になりたければ犬を飼え」と、犬と人間はベストパートナーとして長年付き合ってきた。犬と一緒に暮らすことで得られる様々なベネフィットを感じつつ、今日も愛犬との時間を楽しみたい。

よろしかったらお仲間へシェアください。

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