新コロナによる不自由さの先に

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新コロナウイルスの問題で世の中が大変なことになっている。

オリンピックの延期が決定し、首都東京の閉鎖なんて言葉が飛び交っている。まさしく前代未聞だ。

私達の生活にも様々な不自由さが生まれている。不要な外出の禁止、ソーシャルディスタンスの確保、トイレットペーパーが買えないなど。

私は在宅勤務が3週間ほど続いている。正直言って仕事の効率は落ちる。この騒ぎの前は数メートル先にいる人間と直接仕事の進め方を決められた。しかし、今は違う意思疎通の方法を考えなくてはならない。新しい働き方を求められていると感じる。

家では、いつも居ない旦那(=私)が家にいてパソコンに向かって大声で電話会議。家族にとってもストレスとなる。自分だけではない、社会全体が不自由さを経験している。

しかし、今まで経験したことの無いこの不自由さも見方を変えることで新たな自由につなげるのことができる。

私のような犬バカは、仕事中も近くに犬の気配を感じられる幸せがある。犬がおしっこをしたいと言えばすぐに仕事の手を止めることもできる。昼寝から目覚めた犬がショボショボした目で「撫でてよー」と催促しても応えてあげられる。

私の仕事は、論理的なエンジン(=左脳?)を回転させることが要求される。そんな中、時折犬達と触れ合うことで感情的なエンジン(=右脳?)にシフトチェンジする。仕事に戻った時、一度シャットダウンされた論理的エンジンはリフレッシュされて回転が良くなるんです。

在宅勤務という不自由の中で、今までと違うやり方が求められる。人間ってその不自由さに気持ちが支配されてしまい、すべてをネガティブにとらえてしまう傾向がある。

しかし、今私達が頭の隅に置いておくべきことは、人間が享受している便利さや安全は不自由さの中から生まれたということではないだろうか。

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