「犬を散歩させる人」と「犬と散歩する人」

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冬ですね。愛犬家にとって散歩のハードルが上がる時期が来ました。

特に朝は、暗くてよく見えないし、風が冷たいし、ツライですよね。

特にこの時期は散歩が面倒なのか、観察していると飼主が2つのタイプに分かれる。

①犬散歩させる

②犬散歩する

違いがあるのかって?

あるんです。

「犬を散歩させる人」は、こんな人たち。

犬と公園を歩いているが、気持ちがどこか別のところにある人。例えば、リードを引きながら(多くの場合、引かれながら)イヤホンで音楽を聴いている人。(注:音楽聴きながらは外の音が聞こえないので危険です。)もっと酷いのが、イヤホンで音声を楽しみつつ、スマホの動画に釘付けな状態で散歩している人。(注:前を向いて歩かないと危険です。)

「心ここにあらず」ですね。

彼らにとって散歩は、多くあるタスクの一つ。まるで、スーパーの買い物リストのアイテム。終わったら横線でリストを消し込む程度のもの。やっつけ仕事。

逆に、「犬と散歩している人」は、違う。

犬と一緒に散歩を楽しんでいる。リードから伝わる犬の気持ち(例:楽しくて先を急ぐ。時間をかけて地面の臭いを確かめながら)を感じながら歩く。

犬が見てる風景を飼主も見る。犬が聞く動物の鳴き声を飼主も聞く。犬が匂うものを飼主も匂う。(聴覚・嗅覚の差は歴然ですが・・・)

あなたは愛犬との散歩を楽しんでいますか?

毎日散歩に40分(朝・夜それぞれ20分)使うとしたら、年間243時間。

一日8時間を仕事や家事に費やすとしたら、この時間は年30日分に相当する。

この時間、どうせ使うのなら瞬間瞬間を愛犬と共有し、全力で集中する方がステキだと思う。

よろしかったらお仲間へシェアください。

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