家族皆で犬を世話する意味-「自由」と「責任」

「あなたは、犬の世話を自分一人でやっていませんか?」

なぜ他の家族は手伝わないのか?

「彼らは犬に対する愛情がない、または薄いから?」

「彼らは他にやることがあるから?」

「彼らが犬を飼いたいと言ったんじゃないから?」

もし彼らが少しでも犬を可愛がっているのであれば、またはその気持ちがあるのなら世話を分担することが大切だと思う。

なぜなら、「自由」と「責任」はセットとなって世界がまわっているから。

犬を可愛がる楽しみがあるのは(自由)、エサの用意をしたり、犬の周りの掃除をしたりと楽しくない世話もしているから(責任)。

会社から給料がもらえるのは(自由)、会社が必要とする仕事を正しく実行しているから (責任)。

お母さんが毎日朝食の準備をするのは(責任)、家族みんなが健康で幸せに暮らすのため(自由)。

ある国で、今のその生活が楽しめるのは(自由)、過去にその国に生きた人々が自由のために戦ったから(責任)。

よろしかったらお仲間へシェアください。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください