犬は歳をとっている方がおもしろい

噛めば噛むほど味がするのはスルメイカ。長い年月生活を共にして生まれるのは「スルメ犬」。勝手に作った言葉です(-_-;)

パピーはどう転んだってカワイイ。生きてるだけで人の心が溶けてしまう。

1,2歳になると、物事を理解し始めてくる。人は犬の学習能力に関心する。

でも、犬は年を取っている方がおもしろい。なぜなら、飼主とのコミュニケーションに幅と深さが生まれるから。

我家の今年8歳になるドーベルマンがおしっこに行きたい時(1階の中庭が彼のおしっこスポット)、2階からの階段を2段だけ降りて「チラッ」とこちらに視線を投げる。2段だけというのがポイント。階段を降りきってしまうと姿が見えなくなってしまうので気が付いてもらえないからだ。だからお尻を2階に残して「チラッ」と見る。

犬が散歩を早く終わらせたい時、速攻でうんちを出して「クルッ」と回れ右。帰りの方向を向いて、まるで「これでしょ(うんちのこと)、あなたが欲しいのは!はい、でたのでもう帰りましょ!」的に得意顔してる。

長い年月、お互い試行錯誤した結果、意思の疎通ができるようになる。他人にはわからない秘密のコードで繋がっていく・・・

犬っておもしろい

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