「しつけ」に手遅れは無い!

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まずはこの動画をご覧ください。

ローデシアンリッジバック(メス犬)とアメリカンショートヘア(メスねこ)が仲良く遊んでいます。犬が少ししつこくすると「やり過ぎだ―!」とねこが犬の頬っぺたに「ガブ!」と犬にブレーキをかける。メッセージが犬に伝わったのか、ねこは逃げたりせずお腹を出して遊んでいる。

実は、この犬の母親は最強の「ねこハンター」。

近所のねこを捕まえて噛み殺してしまったことがあるとか。この犬も生まれながらにしてハンターの習性を受け継いでいたとしても全く不思議じゃない。

犬は環境(=外的要因)により、 もって生まれた性格や、習性を変えることができるのでは?飼主からのしつけや、周囲の犬や飼主の行動を観察して(犬の自己学習)、新たな習性を構築することができると言えるのでは?もしこれが真実なのであれば、時間はよりかかるかもしれないけど、新しいしつけが2歳の犬に入って、7歳の犬に入らないことはないのでは?

今からでも遅くない。ウチの犬(7歳)も含め、あなたの犬も新しいしつけを入れたり、もう諦めていた犬の問題行動を改善できる!

ここからは、独り言・・・

人間だって、老若男女問わず新しい事を学べるし、自分を変える事だってできる!

これは「脳の可塑性」というらしい。意味は、「 脳を構成する神経とそのネットワークは固定したものではなく,脳には自分とその周辺の状況に応じて変化する能力があること。脳の可塑性は個体の成長,学習・記憶,神経の再生など多くの現象にかかわることが知られている。」参考資料:コトバンク

以前は社会通念のように語られていた「20歳を過ぎると脳細胞の数は減るばかり」は、真っ赤なウソ。自分自身も騙されていた。頭の隅で20歳を超えた男なんてじじいで、20歳代前半が自分のピークと勝手に考えていた。(何のピークなんだか?本当、恥ずかしい・・・)

最近読んだ本によると、「80代、90代(それ以上であってほしい!)になっても脳の健康を保つことができる。」だそうだ。それは、新しい脳細胞を作るスピード、率を保ち、改善することができるという意味。参考資料:The Neurogenesis Diet and Lifestyle : Upgrade Your Brain, Upgrade Your Life (p.18)

好きなことはいつになっても学ぶ事ができるということ。

この「好きな事」というのが大切。なぜなら嫌いな事を継続的に練習するのは相当の Discipline(意味:(肉体的・精神的な)鍛練,(…のための)訓練,練習,修業,修養 )を必要とし、ハードルをとても上げてしまうから。

単に技術の習得以上に、これは「いつでも新しい自分を手に入れられる」ということ。例えば、新しい言語を話して新しいビジネス立ち上げる、スポーツを通して新たな友達を作る、小説を書いてネットで紹介、映画を撮ってYouTubeで公開、パブリックスピーキングを習得して討論会に参加など。興味あることを継続して練習すれば習得できるなんて素晴らしい!

ウチの犬とねこが遊ぶ姿をみながらこんな事を考えた。

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